JIN-仁- 9回
咲(綾瀬はるか)は、仁(大沢たかお)から医療器具の話を聞いては医療所の佐分利(桐谷健太)たちと工夫をこらし作成していた。その出来に感心する仁だったが・・・ある日、茶店で咲たちとその医療器具の話をしていた時、その器具をばかにする人物がいた。ばかにされることに憤慨し抗議をする仁に対し、なら・・医者の心意気を見せてほしいと言われ火事場での治療を約束をしてしまう。その約束を交わした人物こそ、火消し“を組”の親分・辰五郎(中村敦夫)だった。
一方花魁“野風”(中谷美紀)に身請けの話が持ち上がる。身請けをされれば、仁に会うこともままならなくなるので、せめてその前に一晩だけでもと“相談がある”と文を出し遊郭にきてもらうのだったが・・・ようやく仁と二人きりになり、これからというときに半鐘が鳴り出す・・・仁は辰五郎親分との約束を果たすため、火事場の治療へ向かうのだった・・。
今回は、火事場医療を通し、仁の人命に対するひたむきな思い・信念が伝わってくる回でした。
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