カテゴリー「TV功名が辻」の20件の記事

2006/12/19

功名が辻 第47~49回

NHK大河ドラマ 功名が辻
第47回 種崎浜の悲劇
クライマックスとでも言うような回でした。

新領主一豊(上川隆也)は、一両具足の妨害により土佐をまだ治めきれないでいた。
千代(仲間由紀恵)は、一両具足にも身が立つよう、土地を与え田畑を開かせれば、そのうち山内家にも理解を示してくれると一豊に訴えるが・・・山内家には、そのような悠長に構える時間は無かった。一豊は、六平太(香川照之)の策、“一両具足の長を一網打尽にする思索”を千代に内緒で了解する。騙し討ちの策ではあったが、六平太も死を覚悟の上で、山内家、強いては千代のため決するのだった。

曲がったことが大嫌いな一豊の“苦悩”・・・一両具足の一網打尽は、いかに辛い決断だったか!しかも千代に受け入れられない思索と解りながらの決断・・・苦しい様子がうかがえました。

六平太の決死の覚悟の策には、彼の迫力を感じ入りました!
そして、忍びだった六平太らしい自害。“死”直前の千代への告白『・・・好きだ・・・』には、参りました!架空の人物と言われる六平太の存在が、千代・一豊の物語をドラマティックにしてくれたように思います。

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2006/11/20

功名が辻 第44~46回

NHK大河ドラマ 功名が辻

第44回 関ヶ原
天下分け目の決戦。戦国の世を戦ってきた一豊(上川隆也)、勝利はしたものの言い知れない虚しさを感じるところが印象的な回でした。

第45回 三成死すとも
三成(中村橋之助)が囚われ家康(西田敏行)の元へ。この二人の対峙は見応えありました。

さて、一豊は、関ヶ原の論功行賞で土佐一国(二十万石)を賜る。千代(仲間由紀恵)がいたからこそ、一国一城の主になれたと感謝する一豊。
今回の大河ドラマは、一豊、千代の夫婦の絆を中心に描いている作品と改めて感じた回でした。

第46回 土佐二十万石
土佐には長宗我部・一領具足がいて、一筋縄ではいかない。一豊は一難去ってまた一難です。
今回印象に残ったのは・・・
六平太(香川照之)が、いよいよ山内家の家臣になることを申し出たシーン。
影ながら千代の為、ずっと見守ってきた六平太の千代への最後の奉公といった感じで、その想いは切なく哀しさを感じてしまいました。何も言わず大きな大きな“愛”です。
一豊に家臣を申し出たときのポトリと落ちたひとしずくの涙!!ドキッというかジーンとしてしまいました。

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2006/10/30

功名が辻 第42・43回

NHK大河ドラマ 
第42回 ガラシャの魂
いよいよ、クライマックスへ始動した!という感じでしょうか。
千代(仲間由紀恵)、一豊(上川隆也)の視点から描かれ、見応えがありました!

山内家存続を考え、千代・一豊が共に考え抜いて行く姿は、“夫婦の鏡”!
これも、お互いの尊重があってのことと、感慨深い回でありました。

第43回 決戦へ 
一豊演じる上川隆也さんの落ち着きある武将姿が印象に残る回でした!
“関ヶ原”前夜とでもいうこの回、上川一豊は、凛々しかった!目がいいですね。

それにしても、千代。六平太(香川照之)に、“一豊様を守ってほしい”と懇願!
この時の六平太の心の内を考えると・・・六平太は、かっこいいです。全ては愛する千代の為、何も言わずにきっと、一豊を助けるべく奮闘するのでしょう。

ところで、今回、堀尾吉晴(生瀬勝久)の跡目として大内厚雄さん(キャラメル・ボックスの団員)が登場。一豊役上川隆也さんとの対峙もあり、何となく上川さんが楽しそうに演じているように感じて、微笑ましかった。

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2006/10/15

功名が辻 第39・40・41回

NHK大河ドラマ  功名が辻
第39回  秀吉死す
秀吉役、柄本明さんの迫真の演技!すばらしかったです。
(今回のドラマでの秀吉役、妙に印象的でした!名演だったと感じております。)

いよいよ、家康(西田敏行)が、じっくり始動開始でしょうか。

第40回 三成暗殺
豊臣が揺れ動く中、家康の思惑が感じられる今回。
それにしても、千代(仲間由紀恵)は賢い。
この情勢を見極めてから、三成につくか、家康につくか?考えるとは。
一豊(上川隆也)も、千代のしたたかさには、感心しているようす。毎度の事なのですが・・・。

第41回 大乱の予感
今回の展開は、見応えありました。ストーリーの主役が千代(仲間由紀恵)・一豊(上川隆也)にしっかり焦点が合っていると感じています。
掛川での一豊は、いつもより、より凛々しく感じました。
また、堀尾(生瀬勝久)、一氏(田村淳)とのシーンは、ジーンと胸に響くものがありました。堀尾は隠居。一氏は病。一氏が、一豊に『これからは、そちひとりで走れ!功名を挙げよ』の言葉には、一氏の無念を感じると共に、一豊への期待を感じさせられて、何だかんだ言っても良き同僚だったのだなぁ~と感慨深かったです。

生瀬勝久さん、田村淳さん、上川隆也さんの三人の掛け合いも、もう見られないと思うと寂しいですね。とても良いコンビだったと思います。

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2006/09/25

功名が辻 第37・38回

NHK大河ドラマ 功名が辻
第37回 太閤と関白
太閤(柄本明)と淀(永作博美)間に子(秀頼)ができると関白秀次(成宮寛貴)の立場は益々微妙に・・・。秀次に使える家臣の間で謀反が企てられる。
千代(仲間由紀恵)と一豊(上川隆也)は、太閤と関白の板挟みになってしまう。

第38回 関白切腹
太閤秀吉の怒りを買った関白秀吉。千代の“出家”をして太閤に忠義を尽くす策を受け入れず、関白として最後の勤めと伏見(太閤の元)へ出向く。太閤に、朝鮮出兵を引き下げるよう話すのだった。益々怒りを買う秀次。高野山に幽閉、切腹へ。

一方、山内家でも跡目相続に、家臣たちが揺れる。
千代が育てている“拾”。一豊は拾の才覚をみて、山内家を継がせても良いと思って来ていたが・・・千代は、拾・山内家のことを考え、一豊と相談の結果、拾を僧侶にし、手放す決心をするのだった。

38回にて。
秀吉に問いただす、秀次の『天下は天下のための天下・・・』名言でした!
この大河の秀次は学者肌のような印象(実際もそうだったのかどうか?分かりません)。国を治めるには、その裁量と運が必要とつくづく感じ入るのでした。
【ところで、現代の安倍自民は、今後どう展開していくのか?・・・三役《幹事長:中川秀直氏(森派)/政調会長:中川昭一氏(伊吹派)/総務会長:丹波雄哉氏(丹波・古賀派)》】

千代の“拾”を思い、その道の考え方にも、なるほど~と思った回でした。彼が山内家の業を背負いその供養に僧侶となれば、彼を羨む家臣はいなくなるだろうという考え方に納得。この時代では、やむ得ないことではないか?と思った。

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2006/09/12

功名が辻 第36回

NHK大河ドラマ 功名が辻
第36回  豊臣の子

秀吉(柄本明)、淀(永作博美)の子、鶴松が亡くなる。
秀吉は太閤となり、関白を秀次(成宮寛貴)に譲り、
Kazutiyo01300_1そして、九州は名護屋城を拠点に、朝鮮への討ち入りが始まる。

一豊(上川隆也)は、関白なった秀次の宿老として、京に残るのだった。
千代は、出陣出来なく、落胆している一豊に・・・これからは、人の心を読み解くことが功名につながると話す・・・。本当に千代の方が賢いんですよね~。一豊は、千代の賢さに圧倒されているような?・・・原作もこうなのかな?

また、秀吉の母(菅井きん)、亡くなる。
それにしても、“死”が多い!歴史をめくる以上仕方が無いのだが、先週といい、今週といい、ドラマチックすぎるような?・・・主役は誰?の世界になってしまいました。

久しぶりにり、六平太(香川照之)登場!

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2006/09/06

功名が辻 第35回

NHK大河ドラマ 功名が辻
第35回  北条攻め

秀吉の妹、旭(松本明子)が死の床あり、千代(仲間由紀恵)の機転により、福田甚兵衛(野口五郎)との永遠の別れからの始まった今回。非常にドラマチックな情景でした!(一瞬 誰が主役か?分からなくなりました~。)

『北条攻め』が始まり、家康(西田敏行)の立場が明確になった今回でもあり、家康の貫禄を感じる回でした。それと共に、秀吉(柄本明)の様子が次第に変わり、豊臣が崩れて行くいくことを予測することが出来る回でもありました。

さ~て、私が今回気になったのは、次回宣伝の方!
チラッと 六平太(香川照之)が映った事。彼がどのように、千代、一豊(上川隆也)と関わってくるのか?楽しみです。

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2006/08/29

功名が辻 第34回

NHK大河ドラマ 功名が辻
第34回 聚楽第行幸

門前に捨てられていた赤子を育てることにする千代(仲間由紀恵)。
一方、帝の聚楽第行幸の世話係を仰せ仕った一豊(上川隆也)は、頭を抱えている。

しかし、三成(中村橋之助)の功績もあり、大成功となる。

そして、茶々が御懐妊!・・・。男子誕生“鶴松”である。

一番乗りで、お祝いに馳せ参じる秀次(成宮寛貴)と一豊。秀吉は、既に跡継ぎと考えている様子が分かり、腑に落ちない様子の二人だった・・・。

茶々が三成に鶴松を会わせるシーンの思わせぶりは、面白かった!
茶々の生んだ子は、果たして秀吉の子か?否か?
茶々役永作博美さんの演技が、、、いかにも三成の子のような雰囲気をかもし出していた。それに、答える三成の無表情、これもなかなかでした。

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2006/08/21

功名が辻 第33回

NHK大河ドラマ 功名が辻
第33回 母の遺言

今回のシーンは、それぞれ心情がしっかり描かれているように感じ、良かった。

秀吉(柄本明)は九州攻めに出陣。秀次(成宮寛貴)は留守居役。一豊(上川隆也)も残ることに。なにしろ、槍一本の一豊は、出陣できなかった事にいらつき、弟康豊(玉木宏)と何かとぶつかる。千代(仲間由紀恵)は、一豊と康豊を心配し、母法秀尼(佐久間良子)の元へ相談に行くと、法秀尼は病に倒れていた。そして、法秀尼は、『互いの意見をぶつけ合い、戦うよう。それが、正しい道に進む要因となり、山内家の発展となる。』というような事を言い残して亡くなる。

以下 感想など

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2006/08/17

功名が辻 第31・32回

NHK大河ドラマ 功名が辻
第31回 この世の悲しみ

天正の大地震。千代(仲間由紀恵)一豊(上川隆也)の長浜城は崩れ落ち、娘よねも犠牲になる。悲しみに打ちひしがれる千代と一豊・・・。

第32回 家康の花嫁

秀吉(柄本明)の妹、旭(松本明子)が家康(西田敏行)のもとへ嫁ぐ。

以下 勝手に感想など

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2006/07/30

功名が辻 第29回

NHK大河ドラマ 功名が辻
第29回 家康恐るべし

秀吉(柄本 明)は大坂城建設に着手。
千代(仲間由紀恵)は寧々(浅野ゆう子)より、茶々(永作博美)の様子を探るよう言い渡され、茶々の陰謀(秀吉を滅ぼす為に生き残ったこと)を知る千代は、板挟みになる。
今回、千代が以前面倒を見ていた、秀吉の甥、秀次(成宮寛貴)に再会する。

秀吉軍と家康軍(西田敏行)が、小牧山にて対峙する。
秀吉軍総大将は、秀次であったが・・・
家康軍の大勝利!辛うじて秀次を救ったのが、一豊(上川隆也)。秀吉の秀次への怒りをおさめ、秀次の命を救う。

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2006/07/16

功名が辻 28回

NHK大河ドラマ 功名が辻 
第28回 出世脱落

281 秀吉(柄本 明)が論政行賞を行う・・・

意気揚々として登城した一豊(上川隆也)。功績の評価は期待を裏切る物だった。一豊の落胆ぶりに、千代(仲間由紀恵)も今回ばかりは、どうにもならず、一豊の母、法秀尼(佐久間良子)に救いを求めるのだった。

私としては、今回は結構面白かった。何が?というと、一豊の感情の起伏がいろいろ見えたこと。意気揚々~落胆~失望~自暴自棄~悟り。

一豊が市を救えなかったことで、功績の評価はあまりないだろうと思っていたが、その秀吉の評価を如何に受け止めて、立ち直っていくか?は興味がありました。 今回の上川さんの一豊は、本当に良かった!!
楽しめた回でした。

石田三成(中村橋之助)も今後楽しみです。
これからは秀吉の天下。家康(西田敏行)との対峙も見物!興味が沸いてきました。

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2006/06/24

功名が辻 第22~24回

NHK大河ドラマ 功名が辻
第22回 光秀転落
2201 備中高松にいる一豊(上川隆也)のもとに、毎日のように千代(仲間由紀恵)から日常を綴った手紙が届く。その手紙が、一豊にとって、癒される手紙となっていた
(☆主婦の鏡!と思ってしまいました。現代で言えば、単身赴任の夫の元へ、毎日のようにメールを送る?ことになるのでしょうか?私には、出来そうもないなぁ~?と思ってしまいました!笑)

一方、信長(舘ひろし)の朝廷をも、ないがしろにする態度に対し、光秀(坂東三津五郎)は、何とか改めてもらえるよう懇願するが、信長の反感を食らい、疎んじられる。
(今回のドラマを観ていると、光秀の生きる道は、反逆しなければ道は無いと思われる設定!人物としては、優れているにも関わらず、悲運としか思われない感じがするのでした。) 

またもや、六平太(香川照之)の情報により、千代が助けられました!(香川さんが出てくると何となく、ドラマが引き締まると感じます。)
以下 23回・24回

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2006/05/30

功名が辻19~21回

NHK大河ドラマ 功名が辻 
第19回 天魔信長

1901 六平太(香川照之)から織田を見限るよう、ささやかれる一豊(上川隆也)。信長、秀吉に不信感を抱く一豊だったが、そこは武士、千代の言葉もあって踏みとどまる。 いよいよ、信長(舘ひろし)の狂気が、ますます増してくる感じ!部下から見た戦国時代だからか、信長、秀吉(柄本明)の存在感が圧巻しているように思います。もともと、信長、秀吉の生き方の方が魅力的なのだから仕方がないのかな?と思うわけです。
さて、19回のハイライト!千代の手紙を一豊に読んでもらいながら半兵衛(筒井道隆)が亡くなってしまいました!脚色した内容とはいえ、何となくしっくりこないというか、中途半端に感じてしまいました。

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2006/05/14

功名が辻16~18回

NHK大河ドラマ 功名が辻 16~18回
162第16回 長篠の悲劇
武田軍が長篠城へ攻撃。守るは、徳川軍。なかなか援軍を出さない信長(舘ひろし)。秘策があった・・・。馬防ぎの柵を作り、鉄砲を使うため、梅雨明けを待っていたのだ。馬防ぎの柵を作るのに、どうしても源助(旭の夫)の力が必要と、その説得に山内一豊(上川隆也)が当てられる。千代(仲間由紀恵)と共に説得し、戦場へ源助を連れ出すことが出来る。柵が完成し、源助は戦が始まる前に帰されるが、自分の柵がどのように使用されるか?好奇心で戦場へ戻っていまい、矢に当たり亡くなってしまうのだった。気落ちする一豊と千代。
また、千代に子が出来るが、不破市之丞(津川雅彦)が亡くなる。

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2006/04/21

功名が辻13~15回

NHK大河ドラマ 功名が辻
第13回 小谷落城
1301信長(舘ひろし)軍の小谷城総攻撃が始まる!今回は、長政(榎本孝明)・市(大地真央)がメインであるような感じでした。長政・市は、まさに悲恋。戦国の時代とは言え、市の運命は悲しいです。そして、この市は、貫禄あります。ふと、夏目雅子も市をしたことあったような?気丈ななかに、儚さを感じたっけ~。(随分昔のことなので記憶違いかも!)

1302 山内一豊(上川隆也)と千代(仲間由紀恵)のシーンで、印象に残ったのは、長政の嫡子万福丸の磔刑を行ったのが一豊自身であることを千代に打ち明けるところ。こういう、やるせないシーンは、上川さん本当に巧い!と思うのでした。

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2006/03/28

功名が辻11・12回

NHK大河ドラマ 功名が辻
第11回 仏法の敵
Kazutiyo1101_1山内一豊(上川隆也)は、本当に誠実!姉川の戦いで、忍びの小りんに助けられたことを千代(仲間由紀恵)に話す。そして、《側女にしたい女子がいたら、伝えてほしい》と、かいがいしく言う千代に《千代がいればいい!》というような事をいう一豊!二人の信頼関係がまた一段と深くなっていくシーンでした。

千代は寧々の頼みで、秀吉の姉の子《治兵衛》の教育係を頼まれる。しっかり者の寧々も伺われ、その信頼に応える千代の優しさも伺えるシーンでした。

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2006/03/12

功名が辻 7~10回

NHK大河ドラマ 功名が辻 7~10回
第7回 妻の覚悟
 印象に残ったシーンは、新右衛門の妻ふねの死。自分の死を夫に知らせないでほしいと千代(仲間由紀恵)に懇願する“ふね”に武士の妻であることの信念が見えた事。そして、小谷城、浅井長政を訪れる信長の家臣の一人に一豊(上川隆也)がいて、隠密の六平太(香川照之)が《信長暗殺の企み》があることを一豊に教えること。(そのことが実際、役にたったのか?よく分からなかった。確かに一豊ひとり真剣に見張ってはいたが?・・・)

第8回 命懸けの功名
 一豊、京に滞在して1年余り。(戦国の時代とは言え、単身赴任のサラリーマンに見えてくるのが自分でもおかしい。)一豊、敵方の武将を死闘の末、首をとり功名を上げる。しかし、そのときほほに深手を負う。(その傷の為の上川隆也氏の熱演はさすが!リアリティーを感じました。)
徳川家康(西田敏行)は貫禄ありすぎ!もう既に将軍の貫禄有り!と見えてしまいました~笑。

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2006/02/14

功名が辻 5・6回

NHK大河ドラマ 功名が辻 5・6回
第5回  新妻の誓い
03-400祝言を上げた一豊(上川隆也)と千代(仲間由紀恵)。千代は、一豊の夢「一国一城の主となる」と同じ夢を追い、夫婦共に歩む事を心に誓う。千代の明るさ、機知が富んでいるようす、ドジさなど全開!今回は市(大地真央)が浅井長政(榎木孝明)に嫁ぐまでを描いている。

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2006/02/03

功名が辻 1~4回

NHK大河ドラマ『功名が辻』ちょこっと?感想
10-10メインテーマ曲、いかにも大河らしい曲ですが気に入りました!指揮者にビックリ!なんとアシュケナージではありませんか。NHKの意気込みを感じてしまいました。
音楽:小六禮次郎

今回の配役は、実力派の方が多いので最初から落ち着いた雰囲気があるように思います。

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