功名が辻 第47~49回
NHK大河ドラマ 功名が辻
第47回 種崎浜の悲劇
クライマックスとでも言うような回でした。
新領主一豊(上川隆也)は、一両具足の妨害により土佐をまだ治めきれないでいた。
千代(仲間由紀恵)は、一両具足にも身が立つよう、土地を与え田畑を開かせれば、そのうち山内家にも理解を示してくれると一豊に訴えるが・・・山内家には、そのような悠長に構える時間は無かった。一豊は、六平太(香川照之)の策、“一両具足の長を一網打尽にする思索”を千代に内緒で了解する。騙し討ちの策ではあったが、六平太も死を覚悟の上で、山内家、強いては千代のため決するのだった。
曲がったことが大嫌いな一豊の“苦悩”・・・一両具足の一網打尽は、いかに辛い決断だったか!しかも千代に受け入れられない思索と解りながらの決断・・・苦しい様子がうかがえました。
六平太の決死の覚悟の策には、彼の迫力を感じ入りました!
そして、忍びだった六平太らしい自害。“死”直前の千代への告白『・・・好きだ・・・』には、参りました!架空の人物と言われる六平太の存在が、千代・一豊の物語をドラマティックにしてくれたように思います。
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そして、九州は名護屋城を拠点に、朝鮮への討ち入りが始まる。

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