カテゴリー「ステージ」の14件の記事

2008/07/21

~かもめ~(赤坂ACTシアター)

SeagullTHE SEAGULL (7月3日 マチネ)

作:アントン・チェーホフ
演出:栗山民也
翻訳:沼野充義

藤原 竜也 (トレープレフ:作家志望。アルカージナの息子
鹿賀 丈史 (トリゴーリン:著名な作家。アルカージナの愛人
美 波    (ニーナ:女優志望
小島 聖   (マーシャ:ソーリン家の執事の娘
勝部 演之 (アルカージナの兄:ソーリン)

麻美 れい (アルカージナ:大女優

19世紀末、帝政ロシア崩壊間近。

大女優を母に持ち、母に認めてもらいたい作家志望の青年トレープレフ(藤原)。
新作を作り、母に見せるが母は一向に息子の才能を認めようとしない。
また、トレープレフは女優志望のニーナ(美波)を愛しているが・・・・
彼女は、母の恋人トレゴーリン(鹿賀)に惹かれてしまう。
執事の娘マーシャ(小島)は、トレープレフを愛しているが、その気持ちが通じない。教師メドベジェンコは嫌われながらも、マーシャを愛し続ける。
アルカジーナは、息子を愛しながら、その気持ちが息子に通じていないことに無関心。大女優であることで、著名な作家トリゴーリンを恋人として引き留めている。
トリゴーリンは、アルカジーナの恋人であったが、若いニーナに惹かれ・・・
しかし一時の遊び。結局アルカジーナの元に戻る・・・。

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2007/12/23

ミュージカル~“ウィキッド”~劇団四季

The BROADWAY Musical “WICKED
Wicked ~もう一つの“オズの物語”
2007年 12月20日(木) マチネ
電通四季劇場 [海]

作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ
脚本   :ウィニー・ホルツマン
原作   :グレゴリー・マグワイア

舞台監督:平賀政彦

エルファバ        :濱田めぐみ
グリンダ          :沼尾みゆき
マダム・モリブル:武 木綿子
フィエロ            :李 涛
ネッサローズ     :山本 貴永
ボック              :金田 暢彦
ディラモンド教授:武見 龍磨
オズの魔法使い:松下 武史

行ってきました♪ “ウィキッド”
今まで観た劇団四季のものの中で、いっちばん面白かった~
・・とは言っても、今まで観たものは・・・
[ライオンキング][オペラ座の怪人][キャッツ]しかありません。

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2007/10/19

蜷川氏が演出舞台『さらば、わが愛“覇王別姫”』

来年(2008年)3月、Bunkamuraシアターコクーンにて、
蜷川幸雄氏の演出。
チェン・カイコー監督1993年邦題『さらば、わが愛 覇王別姫』を
音楽劇として舞台化

蝶衣・・・東山紀之
小楼・・・遠藤憲一
菊仙・・・木村佳乃
~のようです。

つい最近、DVDですが・・・観た作品。
この壮大なドラマをどのように演出するのか・・・

東山くんの女形(蝶衣)に興味が沸きます。
音楽劇ということですが、どこまで音楽を入れてくるのか?
ストレートプレイに音楽が入る程度なのか?この顔ぶれを見るとそう感じてしまうのでした。

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2007/09/03

《エレンディラ》~舞台

行ってきました~彩の国さいたま芸術劇場~2007/9/01マチネErendira01

erendira” 

原作:ガブリエル・ガルシア=マルケス
脚本:坂手 洋二
演出:蜷川 幸雄
音楽:マイケル・ナイマン
出演
中川 晃教 (ウリセス)
美波     (エレンディラ)
國村 隼   (老紳士じつは作家)
嵯川 哲朗 (エレンディラの祖母)

三幕・・・休憩15分・10分、計4時間10分ぐらいの長め。

蜷川さんの演出は、いつもながら、出だしが非常にインパクトを感じる。
今回も同様!
とても、奥行きを感じる舞台
シースルーの巨大カーテン
宙をさまようような・・魚やら~バスタブやら~ベッドやら~

そして・・・

何か、降るもの(落ちてくるもの)は、付きもののような。

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2007/03/29

恋の骨折り損 ~ステージ~

Love's Labour's Lost (彩の国シェイクスピア・シリーズ第17弾)
~喜劇~(2007年3月28日 マチネ)

Lll01All Maleの作品。演出・芸術監督:蜷川幸雄
今回の喜劇も、民衆作品として楽しめるような印象を強く受けた。
始まりは、出演者が座席後方から登場!そして挨拶・・・舞台が始まる。
いかにも、『これから演じますよ!』って感じで、好きな演出。

いつもながら、蜷川さんの演出には、感心してしまうところがあるのですが、今回のインパクトは、“台詞(恋文を読むシーン)”が~“ラップ”に乗って語られるシーン!シェイクスピアが“ラップ”~それが違和感なく、むしろコメディーを増幅した感じでした。

以下、感想つづき・スタッフ・出演者など~

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2007/03/13

(The who's)TOMMY ロックオペラ

Tommy01_250 (The who's)TOMMY 日生劇場(マチネ)

「TOMMY」・・・1969年イギリスのロックバンド“THE WHO”のロックオペラとして発表。
1975年・・・監督ケン・ラッセルが映画化。
1992年・・・ブロードウェイでミュージカル化。トニー賞5部門受賞。
そして・・・今年、“劇団☆新幹線”の演出家:いのうえひでのりにより誕生。

Tommy役  ・・・中川晃教
Tommyの母・・・高岡早紀
Tommyの父・・・パク・トンハ
Tommyのいとこ・・・ローリー

以下感想など。

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2006/08/27

私の《ステージ リスト》

心に残る・・・・・・・・・ステージ。
記録に残したい・・・ステージ。
とにかく記録だけしておこう・・・ステージ。
リストにしてみる。。。

 ☆レ・ミゼラブル・・月日が随分経った。初年1987年から年1回キャストを変えながらLesmise_1何度か鑑賞。初めて観た時の感動が忘れられない!
印象に残るキャスト
・ジャンバルジャン(滝田 栄)     ・ジャベール(鹿賀丈史)
・エポニーヌ(島田歌穂/本田美奈子) ・ファンテーヌ(岩崎宏美)
・ナルディエ(斉藤晴彦)         ・ナルディエの妻(鳳 蘭/森公美子)
・コゼット(鈴木ほのか)          ・マリウス(野口五郎)
・アンジョルラス(内田直哉)
 斉藤由貴さんのコゼットを見てみたかった!

■1998-1999■
 ☆Romeo and Juliet・・・
1998/1/21~2/1 彩の国さいたま芸術劇場
Romeo_and_juliet彩の国シェイクスピア・カンパニー(SSC)第一回公演
演出  :蜷川幸雄    原作:シェイクスピア
Romeo:大沢たかお   Juliet :佐藤藍子
名古屋・大阪・富山公演が行われている。

まさしく、大沢Romeoでした~!
舞台美術に感心。

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2006/07/28

ダンス・オブ・ヴァンパイア

TANZ DER Vampire (DAS MUSICAL)
帝国劇場 7.2.~8.27..2006Vampire01

降りしきる雪、吹雪・・・
ドラマチックな調べの幕開け・・・

本日7月28日(金)マチネ。
大盛況!のようです。
軽快なミュージックのフィナーレには、総立ち!

コミカルな演出、伯爵(バンパイア)の哀しみ、ユーモラスな結末!
☆楽しめました!!
今回はダンスシーンも多く感じ、ミュージカル・ショーを観た!~という印象が強く残りました。
フィナーレのダンスシーンで、何処かで観たような?・・・どこだろう?と考えている内に、アレ?“武富士ダンサー”?・・・・・・イケナイ・イケナイ!こんなこと感じるのは私ぐらいか・・・。

以下 スタッフ・キャストなど

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2006/06/28

OUR HOUSE〈LONDON Musical〉

OUR HOUSE 〈ロンドン・ミュージカル〉
新国立劇場中劇場(16.June.2006~2.July.2006)

Title中川晃教・アッキーの歌声が聞きたく、行ってきました。
久しぶりに聞く、アッキーの歌声!いつもながら、聞き惚れてしまいます! ただし、今回は、ソロで朗々と歌い上げるシーンが少ないのでチョット残念。それでも、楽しめました!!

そして、ナ・ル・シー!(池田成志)~すばらしい~!!です。
彼の・・16歳!? 最高でした!!(とても「静かなるドン」での鬼州組・海腐には見えません!・・・随分例えが古すぎました~)とても、若々しくて驚きでした。

以下 キャスト・あらすじ・感想など。

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2006/04/26

タイタス・アンドロニカス

Titus Andronicus(彩の国さいたま芸術劇場2006.4.26 昼)
作:W・シェイクスピア   演出:蜷川 幸雄

『血には血を、死には死を、これが報いだ。』Titus01 パンフレットより

シェークスピア全作品の中で、もっとも陰惨と言われている作品。残虐的で、血生臭さを漂わせる。その背景の中で、タイタス(ローマ帝国武将)の苦悩と哀しみ、タモーラ(ゴート族女王後にローマ帝国皇后)の冷静沈着なる復讐の炎が、ひたひたと心の中に染み入ってくるようでした。
時代は、王位継承をめぐり争っている不穏な古代ローマ帝国。身近な親族を殺されたがために起こしていく復讐劇・・・そして最後に残ったものは・・・。

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2006/02/08

間違いの喜劇

間違いの喜劇 THE COMEDY OF ERRORS
彩の国シェイクスピア・シリーズ第15弾
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(2006年2/3~2/19)
観劇日:2006年2月8日(水)昼

matigai01第一声!とっても楽しめました!
all menの制作は、2回目。1回目は「お気に召すまま」でした。「お気に召すまま」も興味深く、楽しめましたが、これも、いかにもシェークスピア!と言う感じを受けました。演劇が開始されるときの演出・終盤の演出はとても気に入りました!特に、それが近世の大衆演劇の舞台を観ているような(当時はこんなに豪華?ではなかったと思いますが)印象を受けたのでした。

シェークスピアの時代では、男性のみで演じられていたそうなので、全く違和感はありません。喜劇系は、男性のみで演じた方が楽しいとさえ思ってしまいました。

蜷川さんの演出するシェークスピアは、どんなに舞台美術・衣装が現代風・古典和風であっても、不思議なことに、シェークスピア古典を感じてしまいます。(今回の衣装は現代的ではありません)
   以下 スタッフ・キャスト

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2006/01/02

SHIROH

shiroh3SHIROH《SHINKANSEN☆RX》
2004.12.7~29(帝劇)

一昨年12月(帝劇)~昨年1月(梅コマ)で上演されたオリジナルロックミュージカル!昨年8~9月にシネマ(ゲキ×シネ)も上映された。シネマも見に行ったが、アッキーの思いもがけないコメントが聞けて(声だけですが)チョット楽しかった。シネマは、出演者のどアップがあり、汗などから熱演が感じられ見応えあります。私自身は、やはり出来れば、舞台で観るのが好みかな。
    以下 スタッフ・キャスト など

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2005/12/20

モーツァルト!(帝国劇場)

m-201 7.29.2005 昼の部 帝国劇場 初見
中川晃教君の歌が聴きたくてM!を見に行きました。一幕が終わる前にもう一度観たい!と思わせられた作品です。この日は、コンスタンツェ役西田さん・男爵夫人役久世さんの千秋楽でした。思いがけず、舞台挨拶を聞けました。西田さんが、感無量といった感じで声を詰まらせると、中川君が『大丈夫?』と声を掛け、やさしさが伺えたひとときでした。(いゃ~!掛けたこの声がまた、結構良い声だったような・・・)

        以下 スタッフ・主なキャスト・感想など

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ジキル&ハイド (日生劇場)

jekyll111 12月14日(水)昼の部
鹿賀さんなら「ジキル&ハイド」をイメージ通り演じてくれる!という思いがありましたので、今回初めて観劇しました。《完成度が高い舞台!》というのが、幕が上がってまもなく感じられました。年の瀬、今年最後の観劇に、こういう作品を観ることができて大満足!です。
ジキルの婚約者エマは前回の知念さんではなく、蘭々さんでした。高音域でチョット声の出方が苦しいかな?と思った事もありましたが、そんな事は感じさせないほど、十分にかわいらしい淑女でした。彼女はウサギのぬいぐるみを着た姿のときぐらいしか思い出せなかったのですが、大人になったのだなあと感心してしまいました。彼女の今後のミュージカルに期待してしまいそう。
娼婦役のマルシアさん!評判通り魅惑的です。思わず、歌に引き込まれてしまいました。
また、ミュージカルナンバーも気に入りました
      以下 主なスタッフ・キャスト・物語少し・感想 続く・・・

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