カテゴリー「ステージ」の23件の記事

2015/05/04

Musucal Meets Siymphony 2015

2015_0502listMusucal Meets Siymphony 2015
東京芸術劇場 5月2日18:30開演
オーケストラ:読売日本交響楽団 
指揮:梅田俊明
ジョン・オーウェン=ジョーンズ(JOJ)
安蘭けい
中川晃教
新妻聖子
平方元基
コラブロ 
LIVEでJOJ氏の歌を聴きたくて、しかも今回中川君も出演とあり、一石二鳥と思い出かけた♫が・・・一石三鳥だった♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

【COLLABRO(コラブロ)】
英国からやって来た5人ユニット♪
一人一人の歌声がそれぞれに魅力的で歌唱が上手!聴き応えがあり、アカペラで聴きたいくらい!オケなしで一曲はあっても良かったなぁ。
声が心地良いゎ
Over the rainbou/Somewhere/Sters
Bui Doi(JOJとコラボ)
One Day More(ジャベールパート)

【JOHN OWEN-JONES(JOJ)】
歌唱に深みがあり、心に響く何かがある♫(先日のコラム氏には及ばないのですが、、)ミュージカル俳優の歌唱として、今回のピカイチ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦
This Is The Moment
Wishing You Were Somehow Here Again
Bring Him Home / Bui Doi(コラブロとコラボ)
Phantom of The Opera(新妻さんがクリスティーヌパート:とても上手に歌っていました♪でも~シエラ・ボーゲスを連れてきて欲しかったヮ JOJの迫力があるファントムとの差がでてしまう)
Til I Hear You Sing/ One Day More(もちろんバルジャンパートです♪)

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2015/03/07

映画『ビリー・エリオット ミュージカルライブ』

映画『ビリー・エリオット ミュージカルライブ』
2014年9月28日 ロンドン公演を配信
監督:スティーヴン・ダルトリー
脚本:リー・ホール
楽曲:エルトン・ジョン

出演
ビリー:エリオット・ハンナ
大人のビリー:リアム・ムーア(初代ビリー役)
今回ライブ放映とあって、大人のビリー役に初代ビリー役を向かい入れ、現在ビリー役キャスト全員及び歴代のビリーによるタップ共演あり、非常に楽しめた作品。
エルトン・ジョンがミュージカル?と思いましたが、いえいえ全くもって素晴らしい♫
2009年トニー賞10部門、オリヴィエ賞5部門に納得です♫

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2014/11/03

【ジュリアス・シーザー】

JULIUS CAESER】 彩の。。シェイクスピア・シリーズ第29弾
ブ.ル~.タ.ス、、、、お.ま.え.も、、ヵ~

Img_0484と~っても~男臭いステージ♪
冒頭オープニング!
”ハッ”とさせられ、一気に舞台に引き込まされる演出♫今回はより一層目に鮮やか!
舞台美術!大胆にも舞台全体に施した階段!非常にシンプル!
ブルータス:阿部寛 “テルマエ”のこともあり、高潔なるローマ人に違和感なし。
キャシアス:吉田鋼太郎、“石炭王”の貫録ありすぎ!しかしながら芸他者なので~見応えあり~!蜷川舞台の看板役者♬と思う
アントニー:藤原達也 シーザーの腹心アントニー役。
ジュリアス・シーザー;横田栄司 シーザーの英雄さがあまり感じられなかったが、シーザーの人の好さは感じた!
この舞台の主役は、タイトルネームに非ず、キャシアスとアントニー!

【2014年10月19日 鑑賞】

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2012/02/19

オペラ座の怪人:25周年記念 in London DVD

The Phontom of The Opera at the ROYAL ALBERTHALL(2011/10/1・2)

豪華BOXセットを購入!(Bluーray,DVD,2CD セット)

ブルーレイ再生機は持っていないのですが・・コレクションしてしまいました~
『オペラ座の怪人』にすっかり夢中になってしまったのです。
物語はとてもシンプル!・・・
シンプルゆえに、出演者の心情の表現・歌唱の素晴らしさ、
そして楽曲の良さに惹きつけられます。

Phant_sky_montage

これの映画館上映版、大画面大音量で観られとても感動しましたが、
DVDには、日本語字幕が2種類入っており、映画館版(劇団四季、浅利氏)ではなく、上演翻訳版を見ることが出来、スッキリしました。

映画館上映時の字幕は、演じている内容とは違和感がありました。公演日から日本上映日まで時間がないとは言え、四季の歌詞をそのまま反映はよろしくないですよね~
また、映画館では字幕が多すぎて舞台がよく見えない時もあり、字幕邪魔だわ~と思うところもあったので、そんな面でもDVDはありがたかった♪

DVDは編集してあるので映画館上映版と全く同じではありません。

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2010/10/31

ゲキ×シネ『蛮幽鬼』 再鑑賞

ゲキ×シネ  『蛮幽鬼』 再鑑賞
映画館で上映している内にもう一度観てみたく行ってきた。

この作品、気に入ってしまいました~

できることなら、また行きたい!

その物語(映像の世界)に引き込まれる作品!
そのような作品に出会えるのもなかなかないので、今回この作品を知り得たことは私にとって嬉しいです。
↓『蛮幽鬼』のテーマ曲 《youtubeより》

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2010/10/16

ゲキ×シネ 《 蛮幽鬼 》 :劇団☆新感線

蛮幽鬼 BANYUKI 《182min ゲキ×シネ 劇団☆新感線 2010年10月上映
2009年 劇団☆新感線の公演 舞台
Banyuki_3作 :中島 かずき
演出:いのうえ ひでのり

*遠い昔、統治され始めた島国“鳳来”の国の若者4人
 伊達土門ダテノドモン/  上川 隆也
 京兼調部キョウガネシラベ/川原 正嗣
 稀浮名キノウキナ/     山内 圭哉
 音津空麿オトツノカラマル/ 栗根まこと  
大陸の大国“果拿(カダ)”の国へ留学。
学んだ学問を自国のために役立てようと、帰国間近になっていた中、
若者の一人“京兼調部(キョウガネシラベ)”が何者かに殺される。
その犯人に京兼調部の友であった伊達土門に容疑がかかり、
無実にもかかわらず監獄島へ幽閉される。
10年の歳月が流れ・・・
土門は、同じく監獄島の奥深く囚われていた男(サジ/堺雅人)の導きにより脱走。
自分を落とし入れた者たち、そして友を殺害したものへの復讐を誓う・・・。*

アレクサンドル・デュマのモンテクリスト伯(「厳窟王」)がモチーフの作品。

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2010/04/23

MEモリイズ オブ YOU (ステージ) 

MEモリイズ オブ YOU】   2010年3月 千駄木344にて  
Meyou_2

(プロデュース・演出・音楽:加藤多聞)

舞台は、番組制作会社。
その会社の初の映画作品
『ドリーミング・バタフライ』が
好調な滑り出し・・・

その作品の影には
一人の新人脚本家の功績があったのだ・・・

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2009/01/03

私の《ステージ リスト》

心に残る・・・・・・・・・ステージ。
記録に残したい・・・ステージ。
とにかく記録だけしておこう・・・ステージ。
リストにしてみる。。。

 

 ☆レ・ミゼラブル・・月日が随分経った。初年1987年から年1回キャストを変えながらLesmise_1何度か鑑賞。初めて観た時の感動が忘れられない!
印象に残るキャスト
・ジャンバルジャン(滝田 栄)     ・ジャベール(鹿賀丈史)
・エポニーヌ(島田歌穂/本田美奈子) ・ファンテーヌ(岩崎宏美)
・ナルディエ(斉藤晴彦)         ・ナルディエの妻(鳳 蘭/森公美子)
・コゼット(鈴木ほのか)          ・マリウス(野口五郎)
・アンジョルラス(内田直哉)
 斉藤由貴さんのコゼットを見てみたかった!

 

■1998-1999■
 ☆Romeo and Juliet・・・
1998/1/21~2/1 彩の国さいたま芸術劇場
Romeo_and_juliet彩の国シェイクスピア・カンパニー(SSC)第一回公演
演出  :蜷川幸雄    原作:シェイクスピア
Romeo:大沢たかお   Juliet :佐藤藍子
名古屋・大阪・富山公演が行われている。

 

まさしく、大沢Romeoでした~!
舞台美術に感心。

 

 

 

 

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2009/01/02

表裏源内蛙合戦 (シアターコクーン)

1 表裏源内蛙合戦
(2008.11.26 マチネ シアターコクーン)
音楽劇
演出  蜷川幸雄
作    井上ひさし
音楽  朝比奈尚行
出演
上川隆也 (平賀源内:表)
勝村政信 (平賀源内:裏)
高岡早紀 (青茶婆:花扇)
豊原功補 (大久保一学/鈴木春信)
高橋  努 (松平頼恭/司馬江漢)
六平直政 (白石茂左衛門/鳥山検校 他)
石立凉子 (女房お初/母 他)

口上から始まるこの舞台・・・
なかなか楽しめましたが・・・
途中、間延びした感があったことは残念でした~

上川隆也氏が蜷川さんの舞台に出演とあって、どうしても観た方がいいかな?と思い行ってきました。

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2008/12/07

から騒ぎ(彩の国シェイクスピア・シリーズ第20弾)

Much Ado About Nothing彩の国さいたま芸術劇場:大ホール 10.15.2008 マチネ
Karasawagi_title演出/芸術監督 蜷川 幸雄
原  作:『から騒ぎ』 シェイクスピア
翻  訳:松岡 和子
美  術:中越 司
照  明:大島 祐夫
衣  装:宮本 宣子
音  響:井上 正弘
音  楽:阿部 海太郎

出  演
小出  恵介 (ベネディック/アラゴンの主従、パデュアの貴族)
高橋  一生 (ビアトリス/ヒアローの従姉妹、機知に富む娘)
長谷川 博己 (クローディオ/アラゴンの主従、若きフローレンスの貴族)
月川   悠貴 (ヒアロー/レオナートの美しい娘)
吉田 鋼太郎 (ドン・ペドロ/アラゴンの領主)
嵯川   哲朗 (レオナート/メッシーナ知事)

恋・結婚なんて!・・・バカにしているベネディックとビアトリス。
二人は会えば口論の応酬! 喧嘩友達?・・
ベネディックの親友であるクローディオも結婚なんて考えてもいなかったが・・・
ビアトリスの従姉でもあるヒアローを一目見て以来・・恋の虜に・・・

一方、ドン・ペテロの異母兄弟ドン・ジョンは、ペテロ、クローディオたちをおもしろく思っていない・・暗躍し始める・・・

ヒアローとクローディオ、ベネディックとビアトリス の恋の行方は?・・・

オール・メールによる、蜷川幸雄演出 シェイクスピア喜劇 

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