カテゴリー「シネマ <ワ>」の3件の記事

2010/11/15

わたしの可愛い人-シェリ-

CHERI (2009年イギリス・フランス・ドイツ 90min 日本公開2010年10月Cheri01
監 督:スティーブン・フリアーズ
脚 本:クリストファー・ハンプトン
原 作:コレット 『シェリ』
撮影監督:ダリウス・コンジィ
編 集:ルチア・ズケッティ
美 術:アラン・マクドナルド
音 楽:アレクサンドル・デプラ
衣 装:コンソラータ・ボイル
メイク&ヘア:ダニエル・フィリップス
出 演
ミシェル・ファイアー (レア・ド・リンヴァル/元ココット(高級娼婦)40代:資産運用で裕福
ルパート・フレンド  (シェリ/レアの元同業者シャルロットの息子19歳
キャシー・ベイツ   (シャルロット:通称マダム・ブルー/元ココット:資産運用で裕福
フェリシティ・ジョーンズ(エドメ/ココットのマリ・ロールの娘

19世紀末から第一次世界大戦前夜
ベルエポックのさなかのフランス
知性と教養と美貌を武器に時代をリードした
高級娼婦(ココット)の一人であったレア(ミシェル・ファイアー)、
放蕩息子シェリ19歳(ルパート・フレンド)に手をやく母シャルロットに教育を頼まれ、付き合い始めた・・・

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2009/05/06

WORLD OF LIES (2008)

BODY OF LIES (2008年アメリカ 128min)
Ferris_hoffman監督/制作 リドリー・スコット
脚本     ウィリアム・モナハン
原作     ディヴィッド・イグネイシアス
撮影     アレクサンダー・ウィット
編集     ピエトロ・スカリア,A.C.E.
音楽     マルク・ストライテンフェルト

出演
レオナルド・ディカプリオ (ロジャー・フェリス/CIA工作員
ラッセル・クロウ      (エド・ホフマン/CIA中近東局主任
マーク・ストロング     (ハニー・サラーム/ヨルダン総合情報総局局長
ゴルシテフ・ファラハニ  (アイシャ/アンマンの診療所看護婦

誰も信じるな。誰でも騙せ・・・

バージニア州ラングレーCIA本部エリート局員エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)。
彼の指令を受けるCIA随一の工作員ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)。
彼らの任務は、世界規模の連続爆破事件を企てる組織リーダー、アル・サリームを捕まえること・・・。

ヨルダン総合情報総局(GID)ハニ・サラームも絡み、それぞれに作戦が展開される。
“誰の嘘が、世界を救うのか・・・”

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2006/02/17

我が道を往く

Going My Way (1944年 アメリカ)時間約126minモノクロ
going01-345-1 監督・制作・原案:レオ・マッケリー
脚本:フランク・バトラー
    フランク・キャベット
撮影:ライオネル・リンドン
特殊効果:ゴードン・ジェニングス
作詞:ジョニー・バーク
音楽:ジェームズ・バン・ヒューゼン
    ロバート・エメット・ドーラン
出演
ビング・クロスビー(オマリー神父)
バリー・フィッツジェラルド(フィッツギボン神父)
リーゼ・スティーブンス(リンドン:オペラ歌手、オマリーの旧友)
フランク・マクヒュー(オダウト神父:オマリーの旧友)
ジーン・ロックハート(ヘインズ:教会に融資しているビジネスマン)

1944年アカデミー賞:作品賞・主演男優賞(ビング・クロスビー)・助演男優賞(バリー・フィッツジェラルド)・監督賞・脚色賞・原案賞・歌曲賞「星にスウィング」 受賞

私の評価 ★★★★★★★★★★
この作品、ビング・クロスビーの歌声共に大好きなので、満点を付けました。善意の映画というか、全編が思いやりにあふれていて、心温まる作品と感じています。押しつけがましい思いやりと感じないところが好きです。

◇ニューヨーク下町。オマリー神父は聖ドミニコ教会の一応補佐として赴任してくる・・・

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