HAROLD AND MAUDE(1971年 アメリカ 92min 日本公開1972.6月,2010.7月)
監督: ハル・アシュビー
脚本: コリン・ヒギンズ
撮影: ジョン・A・アロンゾ
音楽: キャット・スティーブンス
出演
バット・コート (ハロルド/19歳)
ルーズ・ゴードン (モード/79歳、一週間後80歳)
ビビアン・ピックレス (ハロルドの母親)
チャールズ・タイナー (ハロルドの叔父/軍人)
シリル・キューザック (グローカス )
母に、自殺を演じて見せるハロルド(バット・コート)。
何度も演じているせいか、もはや母も驚きもせず、何喰わない様子。
しかしながら、ハロルドの悪戯に堪忍袋の緒が切れ、カウンセリングに通わせたり、結婚すれば自立するかも~とお見合いをさせたり、軍人になればいいかも~と軍人の叔父に入隊を頼むが・・・・
ハロルドの楽しみ(?)は、車(自前の霊柩車)で見知らぬ人の葬式に参加すること。そこで、モード(ルーズ・ゴードン)に出会う。彼女も見知らぬ人の葬式に参加していた。
とても裕福な家のハロルド。生きる目的はあるのか?生きることに失望しているかのような少年(身長が高く青年のように見えてしまうが・・・精神的には少年かも)が、“自由に生きる”ことにとてもエネルギーがある破天荒なおばあちゃんモードに出会い影響を与えられる。
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