カテゴリー「日記  つぶやき 」の67件の記事

2008/04/25

チョット、いや~だいぶ?気にいちゃったかも・・・

2007_atonment_009 ジェームズ・マカヴォイ(James McAvoy)sign01
1979年4月21日生まれ。スコットランド、グラスゴー出身。

つぐない』で、彼の表情の演技に“ドキッ”としてしまった♪とても素敵な表情をするんですよね~。
セシーリア(キーラ・ナトレイ)と噴水のところでのちょっとはにかんでいるような表情、タリス家の晩餐に招待され、正装する前の入浴シーンでトップライトを仰ぐときの表情などなど。
極めつけは、囚われてからセシーリアとの3年半?ぶりの再会シーン。
セシーリアを愛しながらも、再会に踏み切れない様子を伺わせながら、その切ない眼の表情がたまりませんでした。
その後、もう、目が離せませんでした~。

ということで、『ペネロピ』も是非見なくては!と運良くまだ上映されていたこともあり、早速鑑賞へ。 こちらも、素敵です!眼がいいんですね~。
ペネロピ公式サイトへGo!
PENELOPE海外サイトへGo!

海外サイトでは、“VIDEO”があり、チョットだけですがクリップがいくつか見られます。

《私の感想へリンク》
つぐない  
ペネロピ
ラストキング・オブ・スコットランド

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2008/03/22

アンソニー・ミンゲラ監督・・・追悼

3月18日、アンソニー・ミンゲラ監督が亡くなった。享年54歳。
英国出身。Ripley01

私が最初に見た彼の作品は、『リプリー』(1999)
監督も題名も知らずに見た作品(偶然TVで見たのです)であり、その映像がとても魅力的だったことが、今でも心に残っております。この作品を見て、映画が好きだったことを思い出した作品です。特に音楽と映像が私の好みでした。
TVの映画宣伝でアラン・ドロン主演『太陽がいっぱい』のリメイクと言われていたことに、未だに不信感をいだいております。リメイクではなく、パトリシア・ハイスミスの原作を映画化したものだからです。

イングリッシュ・ペイシェント』(1996)では、アカデミー賞で作品賞を始め9部門受賞。砂漠風景の明暗は本当にすばらしい!映像でした。そして音楽が『リプリー』と同じガブリエル・ヤーレ。砂漠の薬売りが奏でる“風鈴売り”のような澄んだ音色を交えた音楽も素晴らしかった。

その他の監督作品
コールド・マウンテン』(2003)、『こわれゆく世界の中で』(2006)など。

アンソニー・ミンゲラ監督の作品が、もう見られないと思うととても残念です。しかしながら、すばらしい映像を見せてくれた監督に感謝するとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。

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2008/01/30

今ごろ~気付いた、ティモシー・スポール

Sweeny_09_146『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』で、
役人パムフォード役を演じていたティモシー・スポール。

『ハリーポッター』でのピーター・ペティグリュー(ねずみに変身)は、すぐに連想したのですが、
何か別の所でも見ているような・・・気がして~ Dutch_017_200

コリン・ファース主演『ときめきアムステルダム
ニール・トゥルーラブ(Colin)と一緒にホームステイした、

“リンドン”ではありませんか~!

若いときから、印象的・個性的な役を演じていたのですね。

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2008/01/22

・・・気になる公開映画

スウィニートッド ~フリート街の悪魔の理髪師★公開中
 ティム・バートン監督 
 ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン出演
 日本 公式サイト

エリザベス ~ゴールデン・エイジ2月16日日本公開
 (2007年 イギリス)
 監   督:1998年『エリザベス』同様 シエカール・カプール
 撮影監督:レミ・アデファラシン
       エリザベス   (1998)・オーネギンの恋文(1999)
         マッチポイント(2005)・タロットカード殺人事件(2006)

 音   楽:ARラフマーン
 出   演:ケイト・ブランシェット、クライヴ・オーウェン
        ジェフリー・ラッシュ、サマンサ・モートン
 日本 公式サイト

 トレイラーを見て、ケイト・ブランシェットの迫力・存在感を感じました。
 音楽、映像も良いような感じ!
 『エリザベス』(1998)が印象に残っているので、今回も観たいと思ってしまいます。

Atonement01つぐない Atonement ★4月12日~日本公開
 (2007年 イギリス)
 監   督:ジョー・ライト     (『プライドと偏見』2005)
 原   作:イアン・マキューアン 『贖罪』の映画化
 音   楽:ダリオ・マリアネッリ (『プライドと偏見』2005)
 出   演:キーラ・ナイトレイ、ジェームズ・マカヴォイ

 2007年度ゴールデン・グローブ賞:作品賞(ドラマ)・音楽賞 受賞
 日本 公式サイト
  UK 公式サイト・・・私のPC回線では、接続に時間がかかっております。

 トレイラーの音楽が『プライドと偏見』の感じに似ていると思ったら同じ作曲者。
 トレイラーを見る限り、映像のムードといい、音楽といい好み♪です。
 邦題『つぐない』のタイトルが今一、、、もっと他にあるんじゃないの?と思ってしまった。

イギリス作品を見たいな!と思うこのごろ・・・楽しみです。

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2008/01/18

Trailer・・・MAMMA MIA!

Meryl_streep3 “Mamma Mia!”のトレイラー

Mamma Mia! UK

MAMMA MIA! Official Worldwide

いつの間にか、オフィシャルサイトが・・・
そして、トレーラーが出ていました♪

豪華な出演人!
★メリル・ストリープ・・・演技派の彼女のミュージカルとあって楽しみ。最近では“プラダを着た悪魔”が印象的。4月には、ロバート・レッドフォード、トム・クルーズ共演“大いなる陰謀”が日本公開される。

コリン・ファース・・・コリンのミュージカル♪楽しみですね~。昨年、日本公開作品がなかったので、本当に今年は期待してしまいます。
コリンの出演作品は、カテゴリー[Filmography Colin Firth]を参照してください

ピアース・ブロスナン・・・007ジェームズ・ボンド役で知られている?、、、私は『探偵レミントン・スティール』の方が印象的! “ボンド”と言うと、ショーン・コネリーになってしまうのでした~(古いですかね?笑)

ステラン・アウカルズガルト・・・マット・デイモン、ベン・アフレックの脚本・出演“グッド・ウィル・ハンティング”で、数学者ランボーを演じた方。なかなかにダンディーな方。“パイレーツ~”でのビル・ターナー役!(数学者とビル・ターナーが、同じ方が演じていたとは~今知りました!)

こうしてみると、コリン・ファースといい、ピアース・ブロスナン、ステラン・アウカルズガルトといい、みなさんダンディーです!♪

トレイラーを見た限り、とても楽しそうで~出来るだけ早く公開してほしいです!

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2008/01/10

“ハリー・ポッターと謎のプリンス” (書籍)

Photo “HARRY POTTER and The HalfーBlood Prince”

7月に最終巻(翻訳版)が出るまでに読まなくては! と
この正月に読みました。

初登場の方が少ないので上巻から読みやすかったです♪
このシリーズを読み始めてからかれこれ6~7年が経ちましょうか、
ようやく、完結すると思うと発売日が待ち遠しいです。

このシリーズとの出会いは、当時小学生の子がいたおかげと思っております。
“夏休みのおすすめ本”という配られた冊子に“ハリー・ポッターと賢者の石”あり、我が子と『“ハリー・ポッター”て何だろうね?』と言いながら、内容も全く知らずに読んだことがきっかけでした。

以下は、感想など徒然なるままに・・・(ネタバレ注意)

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2008/01/07

迎春~穏やかな一年でありますように・・・

新年が明け、早7日となりました~。
本年も 気ままに記録を残したいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

このごろは、良いこと、素敵な事が盛りだくさんにあるよりも、“穏やかに一年が過ごせたら良いなぁ~と。その中でささやかに楽しいことがあれば良いと”思うようになってしまいました。年のせいでしょうか~それとも・・・疲れているのでしょうか~笑。

さて 我が家の年末年始・・・

大掃除をしっかり行おうと思ったけれど・・・
大晦日に急遽、主人がPCを購入したいと言いだし・・・、
ヨドバシ~へ行きました。

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2007/12/04

“カエサルの魔剣” L'ULTIMA LEGIONE

Last_legion_bookカエサルの魔剣」 文春文庫
著者:ヴァレリオ・マンフレディ
訳  :二宮 磬

映画「The Last Lagion」(出演:コリン・ファース、ベン・キングスレー)の原作。
日本上映情報が無いまま、USでは12月18日にDVDがリリース。UKでは来年2月リリースされるようです。いずれにせよ、海外DVD購入となれば、原作を読んでいた方がより理解できるかもと、読んでしまいました。

感想
西暦476年。ローマ帝国崩壊のころが舞台。歴史冒険物であり、構想が面白かった。
また、登場人物(アウレリアス/映画ではColin Firthが演じている)の謎ときもあり、波瀾万丈を楽しみながら読める作品。

そして、色恋沙汰の表現もある作品なのですが、全体的には歴史冒険ものであり、硬派な作品と思う。読んでいて、その“色恋沙汰部分”の表現が今一つ全体の作風に合っていないような表現に感じてしまった(笑)。 やけに、表現が辛辣というか、生々しいというか、小学生向きではないような表現に感じてしまった。物語の展開・構成は、大人向けというより、小高学年~中高生の方が楽しめる内容ではないかと思っていたので、余計にそう感じたのかも。(学生の方が、ローマ史を勉強中なので、よりその時の情勢を知っていて楽しめるかな?と思うわけです)

以降・・・ ネタバレ注意!

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2007/11/14

チェコ国立:ブルノフィルハーモニー

11月13日(火) かつしかシンフォニーホールにて・・・

チェコ国立ブルノフィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヤコブ・クレッカー (Jakub Klecker)

ベートーヴェン   :交響曲 第5番 ハ短調 Op.67 「運命
  1.Allegro con brio
  2.Andante con moto~Piu moto~Tempo primo
  3.Allefro
  4.Allegro~presto

シューベルト   :交響曲 第7番 ロ短調 D.759 「未完成
  1.Allegro moderato
  2.Andante com moto

ドヴォルザーク  :交響曲 第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より
  1.Adagio~Allegro molto
  2.Largo
  3.Molto vivace
  4.Allegro con fuoco

小・中学で一度は聞くような、代表的な交響曲。生演奏で聞く・・・。
指揮者:24歳という若さ。

「運命」を第4楽章まで真面目(笑)に聞いた事ってあっただろうか?・・・

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2007/10/28

DVDリリース?・・・The Last Legion

追記】10/29/2007:フランスのサイトと思います。
La Dernière légion  フランスのサイトへGO!
 『The Last Legion』の一部動画が数種類(8タイプ)見られます。
 “リンク”は、コリンと美女Aishwarya Raiとのシーンです
 初めに宣伝が入り、その後で映像が出ます

フランス語字幕?有りとフランス吹き替えのビデオ両方が揃っているものもあります。
フランス語吹き替えのコリンの声は・・・合っていないような?・・・
思わず、吹き出しそうになってしまいました~、渋いと言えば渋いのですが・・・

“amazon”のUK、USで、『The Last Legion』発売日が記されていました!
Thelastregion7_01 (コリン・ファース、ベン・キングスレイ出演)

UK、USとも、12月18日(2007年)。

UK・・・リージョン2
US・・・リージョンは今のところ、不明。

DVD特典など詳しい内容、サブタイトル(英字幕)ついても今のところ不明。

せめて、英字幕を付けてもらいないなぁ~と思ってしまいます。
それにしても・・・
USは8月17日公開、UKは10月19日公開だったのに・・・、
DVDになるのが早いような?
原作本を読まなくてはいけないかな?と思ってしまいました~。

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トラックバックについて

トラックバック掲載は承認後とさせて頂いております。

記事とまったく関係が無いトラックバックは、載せない方針です。
映画など鑑賞記事がほとんどなので、出演俳優に関することの内容であれば出来るだけ載せたいと思っております。

未来は今』10月26日掲載へ、“迷惑トラックバック”が頻繁に付きますので、この記事へのトラックバックは本日16時ころより付けないことにしました。
(1時間に3~4回くらい同じトラックバックがアクセスしてきています。内容は記事とは全く関係がないもの。不愉快であると共に、気持ちが悪いです。)

こういう、トラックバックって、アクセスしてもらうことで何かメリットがあるのでしょうか?
ん~、よく分かりません・・・。

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2007/10/24

何年ぶりかなぁ?~サントリーホール!~

Suntory本当に久しぶりのサントリーホール!
もっとも、数えるほどしか行ったことはないのですが・・・
記憶では、東京で初めて?の
パイプオルガンを供えたコンサート専用ホールだったような・・・
このホールは、大好きなホールの一つです。

2007年10月23日(火) サントリーホール(大ホール)
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団

指揮:レオシュ・スワロフスキー

以下曲目など。

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2007/10/22

見よう見まねで・・・プリザーブドフラワー

Img_0003_304_2

不器用なのですが、作ってみました~プリザーブドフラワーアレンジ。初めての挑戦です♪
枯れないのが魅力、
嬉しいことに2~3年は保つとのこと♪

アレンジの事は、何も知らないので、
本当に適当で・・・、楽しいけれど、難しいものだと痛感しました。Img_0001_304

本日、所用でデパートに行きましたら、プリザーブドフラワーアレンジが売っておりまして、結構なお値段!です。 やはり・・・自分で作ろうかな?と思ってしまいました。でも・・・売っているものの方が、ず~っと美しいんですよね~。

話は違いますが、もう~クリスマス用品:ツリーやオーナメントが並んでいました!
見るとほしくなってしまいます。キリスト教徒ではないのに、どうもクリスマスツリーには愛着が沸いてしまいます。

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2007/10/19

ファンレターを・・・とうとう郵送・・

Mr.Colin Firthへ・・・ファンレターを出してしまいました~

今年、コリン・ファース氏の出演作品がたくさんあるにも関わらず、日本上映情報があまりになく・・・あっても確かな情報は、『Mamma Mia!』が2008年後半以降だけ(ひょっとすると2009年正月あたりになるかも)。

残念ため息~ばかりの日々を送っており、思い切って、書きました!ファンレターを書くのは、中学の時以来!その時は、日本の女優さんへの手紙でして、しかも恥ずかしく思い投函はしませんでした。
今回は、海外の俳優、しかも英文!英文は全くもって、ダメダメですが、面識もないし、これからもお会いする事もないから、文章の恥を覚悟で取りあえず出す決心をしたのです(照笑)。

そうしましたら・・・本日、サイン入りのフォトが届きました♪♪ ウ、ウレシイ~~

2007年 郵送日は    : 9月28日(金)ごろ
      フォト到着日:10月19日(金) (封筒消印は、12日)

投函した宛先は・・・

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蜷川氏が演出舞台『さらば、わが愛“覇王別姫”』

来年(2008年)3月、Bunkamuraシアターコクーンにて、
蜷川幸雄氏の演出。
チェン・カイコー監督1993年邦題『さらば、わが愛 覇王別姫』を
音楽劇として舞台化

蝶衣・・・東山紀之
小楼・・・遠藤憲一
菊仙・・・木村佳乃
~のようです。

つい最近、DVDですが・・・観た作品。
この壮大なドラマをどのように演出するのか・・・

東山くんの女形(蝶衣)に興味が沸きます。
音楽劇ということですが、どこまで音楽を入れてくるのか?
ストレートプレイに音楽が入る程度なのか?この顔ぶれを見るとそう感じてしまうのでした。

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2007/09/19

英HMV・・・もっとも感動した映画ランキング(2007)

英HMV発表“もっとも感動した映画ランキング”
来店客を対象に調査。(年度はイギリス公開年度)

1 位:『ショーシャンクの空に』    1994年
2 位:『シンドラーのリスト』      1994年(アメリカ1993年公開)
3 位:『フォレスト・ガンプ/一期一会』1994年

4 位:『素晴らしき哉!人生』1947年
5 位:『リトル・ダンサー』   2000年
6 位:『ブレイブ・ハート』   1995年
7 位:『グリーン・マイル』   2000年
8 位:『エリン・ブロコビッチ』 2000年
9 位:『タイタニック』      1998年
10位:『スターウォーズ/ジェダイの復讐』1983年

感慨深いですね~1994年制作ものが1位3位
10年以上も前の作品がベスト3!です。

気ままに、そして勝手に感想・・・

確かに、『ショーシャンクの空に』は、完成度が高い作品と思いますし、しかも性別に関係なく好まれる作品と思うので納得してしまいます♪
僅差で『シンドラーのリスト』だったようです。

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2007/09/10

9月10日・・・

コリン・ファースのお誕生日!
誕生日だからと言って特に嬉しいお年ではないでしょうが・・・
やはり、家族や特に子供たちからのお祝いの言葉は、感無量でしょう♪(これは、私の勝手な想像です。) ともあれ・・・
HAPPY BIRTHDAY♪ コリン!

本日、初めて 【movies.com】へ行きました。
もちろん、Colin Firthで検索。
“BIO”を見たところ・・・
“BirthName”が書かれており・・・Colin Andrew Firth
ミドルネームがあったのですね。知りませんでした!
“アンドリュー”・・・
な~んて~ハンサムなお名前なんでしょう♪と思ってしまいました~笑。
(ミドルネームなので、その由来は解りませんが。)

そして、YouTubeのコリンにも訪ねてみました!
なんと!花火でお祝いです♪【YouTube

今後も、体に気をつけて、活躍していってほしいです♪

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2007/09/04

トロント国際映画祭 (TIFF)2007

Colin Firth”出演作品が2作品上映の模様。

トロント国際映画祭(9/06~9/15)にて、コリン・ファース出演作品が上映とは、嬉しい限りです♪
しかも、2作品です♪  何だかとても嬉しいので、TIFFのサイトをリンクします!

When Did You Last See Your Father?”TIFFサイトへGO

Then She Found Me” TIFFサイトへGO

この2作品はそれぞれに面白そうなので、是非観てみたい作品。(実は、コリンを大画面で見たいのが本音~笑)。評判が良いといいなぁ~ そうすれば、日本でも上映の可能性が“大”。今年はむりでも、来年は、この2作品の他、コリンが出演と言うことで『The Last Legion』も上映されるかも知れない・・・。
『Mamma Mia!』は東宝東和が2008年下半期以降の上映らしい(2009年前半かもしれないけれど)のは、ほとんど決まりのようだし・・・、来年にものすごーく期待してしまいます。

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2007/08/30

貧乏貴族でも超豪華衣装“Lord Wessex”

『恋におちたシェイクスピア』~豪華絢爛の衣装~

この作品の衣装は、華やかで、かつ、当時の階級差も反映している。
Eliza03衣装のサンディ・パウエルはオスカー受賞。(サンディ・パウエルは、左下のエリザベス女王のクジャクの羽風をあしらった衣装が一番気に入っているらしい

とてもテンポ良く感じられて、音楽も気に入っている作品。音楽担当スティーヴン・ウォーベックもオスカー受賞。

コメディータッチで描かれているので、つい、気楽にまた見てしまった。

それにしても、衣装は豪華!
しかも、エリザベス女王(ジュディ・デンチ)、ヒロイン“ヴァイオラ”(グウィネス・バルトロウ)の衣装はシーンごとに全て異なる衣装だったのでは?と思えるほど。Eliza02

男性陣で、唯一豪華に着せ替え人形のごとく、シーンごとに衣装が替わっていたのが、コリン・ファース演じるウェセックス卿。他の男性陣でもそういう方がいたかも知れませんが・・・、貧乏貴族と言えど、やけに豪華で目を引くように感じた!(実は、コリンしか目に入らなかったと言った方が良いでしょうか?コリンのファンです・・・笑)
一着だけ2シーンで着ていたかな? 記憶は定かでありません。

そこで~“Lord Wessex”ファッション・チェック!(ちょっと~大袈裟ですね!?笑) 

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2007/08/29

《未来は今》のDVD・・・

監督・制作コーエン兄弟の作品 《未来は今》 のDVD。
ファンタジー・コメディー作品。
出演:ティム・ロビンス、ポール・ニューマン、ジェニファー・ジェイソン・リー

TUTAYAさんから借りてきて鑑賞し、気に入ってしまい、クリスマスシーズンに、また観たいと思いDVDを購入することに!
発売源:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン(2006年リリース:980円に魅了された)

購入したDVDを再生してみると・・・日本語字幕が・・・
“えっ?・・・”という部分や、言葉が簡潔すぎ、情緒に欠けていると思った!
これでは、良さが半減、半減以下にもなりえる印象。(ちょっと大げさかもしれませんが
借りて観たDVDとは、字幕が異なりすぎ!びっくり、仰天!!・・・。

あまりのショックに・・・取りあえず日記に記することにした(悲笑)
どう違うのか・・・冒頭から違った・・・

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2007/08/25

カテゴリーに追加・・・

ティム・ロビンスフィルモグラフィーをカテゴリーに追加しました。
Filmography Tim Robbins←リンク

26tim_morgan_freedman01数年ぶりに『ショーシャンクの空に』を観て、以前から、アンディ役の彼を気になっていたこともあり、出演作を観ることに・・・。
なかなかに、面白い作品が多いので楽しめました♪ 
アンディ役からは想像しませんでしたが、コメディーも演じられる、すてきな俳優さんだと思っております。しかも、監督や脚本まで手がける才能豊かな方。政治的・社会的メッセージの強い作品を作っておられるようですが、今後どのような作品を手がけていくのか?楽しみでもあります!

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2007/07/25

『THE LAST LEGION』のオフィシャルサイト

Colin Firth,Ben Kingsley 出演。
THE LAST LEGION←オフィシャルサイトへリンク

USオフィシャルサイトが出来ていますが・・・
コリン・ファースとベン・キングスレイとの共演は、『CAMILLE』1984年TVで親子でした。
それから約23年経っての共演でしょうか?・・・

それにしても、日本公開はあるだろうか?・・・

★2007年12月追記・・・The Last Legion” US_DVDの感想へ

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2007/06/29

追加~『コリンのフィルモグラフィー修正』

コリン・ファース出演
And When Did You Last See Your Father?』
海外“SONY PICTURES CLASSICS” のComing Soonにありました。

http://www.sonyclassics.com/whendidyoulastseeyourfather/ウェブサイト

ひょっとすると・・・日本で見られるかしら?ちょっと期待してしまいます。映画館上映がだめでもDVDが出るといいな。

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2007/06/28

コリンのフィルモグラフィー修正

Colin_firth126 コリン・ファース出演作品の具体的な日本公開情報がないので・・・
あまりにも寂しく・・・
カテゴリー『Filmography Colin Firth』の修正及び書き足しをすることにしました!
 And When Did You Last See Your Father?』の公開修正。
 UK公開予定(2007年10月)
 ITALY“Venice Film Festival”( 28/06/2007:IMDB参照)
SONY PICTURES CLASSICS PHOTOサイト←『And When~』の写真サイト
そして
 St.Trinian's 』(2007)・・UK(2007年12月21日公開予定)
   カンヌ映画祭で宣伝プレミアがあったようです。
   出演:ルパート・エベレット/コリン・ファース/ジョディー・ホイタッカー(Jodie Whittaker)
  
 

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2007/05/02

引越し準備中・・チョット休憩・・

さて我が家・・ゴールデンウィーク中の引っ越しです。
Pirates_post 何かと、手続きもあり面倒なのです。が・・・

本日、郵便局へ行き、窓口が混んでいることもあり、何となく周りを見渡していましたら、ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)が目に入ってきました~!

パイレーツ・オブ・カリビアンの『切手』?!・・・
しかも、特製ポストカード付き・・・

(誰に出すのだろうと思いながら・・)
思わず購入手続きもしてしまいました~笑。

80円切手5枚。ポストカード5枚付き¥1,575円。
その値段に、送料がプラスされます。

届くのは6月11日予定だそうで、先は長く、忘れてしまいそうです(笑)

送料は¥600円なので、いくつかまとめて購入した方がお徳かも。
「くまのプーさん」「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「ミッキーとその仲間たち」「スヌーピーシリーズ」などなど あるようです。こちらは10枚の80円切手で1,980円(ファイルホルダーなど付き)。割高ですが、たま~に出す手紙には、いいかも。

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2007/04/13

Leoのフィルモグラフィー作成

Leo04

『タイタニック』以来今ひとつ?・・・と思っていた彼。
私はタイタニックのレオは、あまり好きではないのです・・・

ところが・・・
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』好演していると思った。
“やれば~彼らしく出来るんじゃない!”というのが私の本音。
昨年『アビエイター』、熱演していると思ったLeo。
今回『ディパーテッド』『ブラッド・ダイアモンド
存在感あり、魅力的に感じました!
今後、期待してしまいそうなので・・・
レオナルド・ディカプリオ フルモグラフィーを作成。

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2007/04/03

4/3ー15:00~ココログメンテナンス

Robert091_250_1本日4月3日15:00~4月4日15:00
ココログ、24時間のメンテナンスだそうです。

不思議なもので、記事の登録が出来ないと思うと“書いておかなきゃ!?”と思ってしまいます・・・・が、たったの24時間ですから、さほど問題はないはず~でも、何となく投稿してしまいます(笑)

ということで、
とりあえず、Colin Firth主演『Tumbledown』(1989年TV)DVD を英語は解らないまま通しました。いずれ、もう一度しっかり観てから記録に残したいと思っておりますが・・・。
Robert01コリン・ファース演じるロバート・ローレンスは、“The Scot Guards”スコットランド近衛隊のひとりであり、しかもエリート。22歳にして“中尉”?のようです。
1982年フォークランド紛争で、重傷を負った彼を描いてる作品。
フラッシュバックによる回想の構成が良くできているように感じ、流石にTV作品といえど、BBCだわ!と思ってしまいました。
さて、写真は~両方ともコリンです。(近衛隊もコリンだと。でも目が隠れてしまうと~?)若き(現代の)軍人の役は、とても新鮮に映りました。

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2007/04/01

DVD届く“TUMBLEDOWN”

Tumbledown02 コリン・ファース主演、BBC制作作品『TUMBLEDOWN』DVDが、3~4日前に届きました。3月24日に配送Mailが届き、思ったより早かったです。
でも、なかなか見る時間を取れないことが残念。

さて、このDVD。
UKーamazonで見たとき、SUBTITLESの明記が無く、英字幕は無いものと思っておりました。しかしながら、DVDの裏面に、“English for the Hard of Hearing”と明記されています。思わず、ラッキー! チョットは理解できるかも~嬉しい限りでした。

・リージョン2+4 カラー PAL(映像方式) 115min

念のため、チョットだけ再生して確認。確かに聴覚障害者のための英字幕がありました。 

“TUMBLEDOWN”・・・フォークランド紛争の際、主人公ロバート(Colin Firth)が傷を負った戦場の地名のようであります。(ただ~意味をいろいろ含めているのかもしれないですね?)  まだ、全部見ていないので、そのうちじっくり見てから、記録に残そうと思います。

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2007/03/27

Filmography Colin Firth 修正

IMDB参照にて、“コリン・ファース フィルモグラフィー”の修正。
filmingまで記入。

◇2006  Celebration (TV) ・・Russell
◇2006 Born Equal (TV) ・・Mark

◇2007 The Last Legion ・・Aurelius (completed)
         ベルギー・イタリア・オランダは4月公開
    フランスは5月公開・・8月(4/2追記)
    スペイン・USAは8月公開・・日本はいつ公開?されるだろうか?心配です!
    UKは7月公開(4/2追記)

◇2007 Then She Found Me ・・Frank (postーproduction)
◇2007 And When Did You Last See Your Father? ・・Blake Morrison
     (postーproduction) May 2007 France(Cannes Film Festival)
     今年のカンヌで上映? そうだったら、嬉しいです。
           UK・・10月5日公開。

◇2007  The Accidental Husband ・・Richard  (filming)
◇2007 St.Trinian's ・・Education Minister  (filming) コメディー/UK
     “エミリー・ワトソン,ルパート・エヴェレット主演?”
   

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2007/03/13

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2007/03/07

フォークランド戦争・・・

そういう戦争があったとは・・・知りませんでした。考えるにそのころは、世界情勢に全く関心がなかった・・・もっとも、お恥ずかしながら、今もほとんど解っておりませんが。

1982年4月、南米フォークランド諸島の領有を巡り、2ヶ月余りのイギリスとアルゼンチンとの戦争。イギリスの勝利で終わる。なぜ、この小さな島を巡り戦争が起こったのか?そのきっかけの一つに双方の政権交代も絡むといわれているようです。

当時のイギリス首相はサッチャー。
アルゼンチンは 軍事政権を引き継いだガルチェリ政権。

二次大戦以降、アルゼンチンは、国連を通しイギリスに返還を求め、イギリスは条件付きで返還も認めるとしていた。が、アルゼンチンは、無条件返還を求めていたが為に、平行線だったようです。

そんな中で、それぞれの国で政権交代(1981年)。
イギリスの失業問題・労働運動など問題が山積みの中、サッチャー首相は、安易に妥協案をとることが出来なかったようです。国民の支持を得るためにも確固たる姿勢が必要だった?!
Tumbledown_200bookアルゼンチン側もしかり、民衆の不満を解消するために軍事的強行が必要だった?

尚、この島。大した島では無いのですが、南極の資源開発が注目されたことより、その開発中継拠点として着目され、イギリスでは重要視されたようです。
  (※ウィキペディア参考)

BBC制作“Tumbledown”は、その戦争の7年後に、その戦争に関わり合った軍人の物語を放映。そして、今年、戦争後25年目の節目でしょうか? UKでDVDがリリース。

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2007/03/03

Colin Firth出演DVD~リリース

Tumbledown”(1989年TV BBC制作)が2007年3月26日にリリース!
amazon_uk tumbledown”へ(amazon ukのリンク)

フォークランド紛争(1982年)にて、致命的損傷(脳の40%失う)を受けた軍人(兵士)ロバート・ローレンスを主人公としたストーリー。(奇跡的に生還。社会派作品と思う
実話を基に制作しているようであります。
その主人公ロバート役がコリン・ファース。

フォークランド紛争(戦争)・・南米フォークランド諸島の領有を巡る、イギリスとアルゼンチンの戦争。

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2007/02/21

“Shakespeare In Love” TVにて・・・

Shakespeare_in_love03 昨日(2/19/2007)“Shakespeare In Love”がTV放映・・・
ちょっと途中からでしたが、つい、また観てしまった!

この作品は、楽しい~!
シェイクスピア喜劇を散りばめながら、“ロミオとジュリエット”の完成まで持ってくる脚本には、感服してしまうのでした。

そして、あらためて、ウィル・シェイクスピアのライバル劇作家マーロー役、ルパート・エヴェレットを再確認!Shakespeare_in_love02 ウェセックス卿役(主人公ヴァイオラの婚約者)がコリン・ファースなので、“アナザー・カントリー”以来、ここでいっしょの作品に出演していたんだな~と感慨深かった。

このウェセックス卿のキャラ・・・マーロー(恋敵)が死んだことを知って、ご機嫌に鼻歌交じりで教会へ出向くシーンなどコミカルで楽しい。(はい、このシーン。“間違いの喜劇”を連想)思わず“ふふ・・”と笑ってしまいます。

情けない貧乏貴族なのですが、このウェセックス卿役がコリン・ファースが演じているせいか、憎めなく思ってしまいます。また、ウェセックス卿のファッションは豪華でした~お金がないようには見えません。 そうそう、イヤリングをしていることも妙に印象に残っております。だって、Mr.ダーシー(高慢と偏見)のイメージからは考えられないですから~。

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