スパイダーウィックの謎 字幕版(2008年)
THE SPIDERWICK CHRONICLES (2008年 アメリカ 96min)
監 督:マーク・ウォーターズ
脚 本:ジョン・セイルズ
原 作:トニー・ディテルリッジ
ホリー・ブラック
撮 影:キャレブ・デシャネル
(“パッション”“アンナと王様(99)”他)
編 集:マイケル・カーン(“レイダース/失われたアーク”“シンドラーのリスト”“プライベート・ライアン”“キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン”他)
音 楽:ジェームズ・ホーナー(“タイタニック”“アポロ13”“フライトプラン”他)
視覚効果:フィル・ティペット(“スター・ウォーズ/ジェダイの復讐”“ジェラシック・パーク”他)
出 演
フレディ・ハイモア (サイモン/ジャレット:双子)
サラ・ボルジャー (マロリー:ジャレットたちの姉)
メアリー・ルイーズ・パーカー(ヘレン:ジャレットたちの母)
ジョーン・プロウライト (ルシンダ叔母さん:アーサーの娘)
デヴィッド・ストラザーン (アーサー・スパイダーウィック)
母ヘレンが受け継いだ古~い朽ち果てた屋敷。
80年前、その屋敷の主アーサー・スパイダーウィックは、何かに怯えながら記録書を封印した・・・。
そこに、母と姉マロリー、双子のサイモンとジャレットが引越をしてきた。
ジャレットが、偶然に封印された書物を手にしたことから、思いもがけない世界を見ることに!
また、ジャレットは母やマロリー、サイモンと心がなかなか通じることが出来ないでいる子ども。冒険を通して、絆を見出す物語。
私の評価 ★★★★★★★ 7.0
冒険物とあって、スリルがあり、結構楽しめた作品。
終盤の対決シーンは、どうなるのか?と思いきや、あっけなく敵がやられてしまうシナリオは、コミカルでもあり、気に入りました。
フレディ・ハイモアが双子を演じているとは知らなかったので、“ほー”とちょっと感心してしまった。
都会から片田舎に引越をして来た理由が、これまた切実な、しかも現代を象徴するような出来事。ファンタジーとリアリティーの合体のような、妙な気分でもありました。
中2の息子と鑑賞:息子もおもしろかった♪と言っておりました。
《余談》
映画を見に行って、予告編も結構楽しみなんですが、なんと!『インディー・ジョーンズ』の最新版の予告が放映されました!今回ケイト・ブランシェット出演。
何だか、とっても楽しみ♪
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