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2008年4月の記事

2008/04/25

チョット、いや~だいぶ?気にいちゃったかも・・・

2007_atonment_009 ジェームズ・マカヴォイ(James McAvoy)sign01
1979年4月21日生まれ。スコットランド、グラスゴー出身。

つぐない』で、彼の表情の演技に“ドキッ”としてしまった♪とても素敵な表情をするんですよね~。
セシーリア(キーラ・ナトレイ)と噴水のところでのちょっとはにかんでいるような表情、タリス家の晩餐に招待され、正装する前の入浴シーンでトップライトを仰ぐときの表情などなど。
極めつけは、囚われてからセシーリアとの3年半?ぶりの再会シーン。
セシーリアを愛しながらも、再会に踏み切れない様子を伺わせながら、その切ない眼の表情がたまりませんでした。
その後、もう、目が離せませんでした~。

ということで、『ペネロピ』も是非見なくては!と運良くまだ上映されていたこともあり、早速鑑賞へ。 こちらも、素敵です!眼がいいんですね~。
ペネロピ公式サイトへGo!
PENELOPE海外サイトへGo!

海外サイトでは、“VIDEO”があり、チョットだけですがクリップがいくつか見られます。

《私の感想へリンク》
つぐない  
ペネロピ
ラストキング・オブ・スコットランド

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ラストキング・オブ・スコットランド

The LASTKING Of SCOTLAND (2006年 アメリカ/イギリス 123min)
Last_king_of_scott01 監   督: ケヴィン・マクドナルド
脚   本: ピーター・モーガン
       ジェレミー・ブロック
原   作: ジャイルズ・フォーデン
撮影監督: アンソニー・ドット・マントル
編   集: ジャスティン・ライト
音   楽: アレックス・ヘッフェス

出   演
フォレスト・ウッティガー (イディ・アミン/ウガンダ大統領
ジェームズ・マカヴォイ (ニコラス・ギャリガン/青年医師・スコットランド出身
ケリー・ワシントン    (ケイ・アミン/アミン夫人のひとり
ジリアン・アンダーソン  (サラ/ギャリガンがウガンダに来た最初の診療所の奥さん

2006年度アカデミー賞 主演男優賞受賞(フォレスト・ウッティガー)
他、たくさんの男優賞でノミネート、受賞をしている。

1971年、大統領にまで上り詰めたイディ・アミン(フォレスト・ウッティガー)。
新大統領アミンに、ウガンダ民衆は沸き返っていた・・・。

スコットランドの医学校を卒業したばかりの青年ニコラス(ジェームズ・マカヴォイ)が、政治的なことは何も知らず、偶然に新天地を求めて来たところが当時のウガンダ。その彼が、ひょんな事からアミン大統領と知り合い、彼の側近までになり、次第にアミン大統領の真実が解ってくるとうサスペンス・スリラーであり、ニコラスを通して、当時のウガンダ、アミン大統領を語っている作品。

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2008/04/18

ペネロピ (2006)

PENELOPE (2006年 イギリス 101min)Penelope01_1_2
監  督:マーク・バランスキー
脚  本:レスリー・ケイヴニー
撮  影:ミシェル・マチュー
衣  装:ジル・テイラー
美  術:アマンダ・マッカーサー
編  集:ジョン・グレゴリー
音  楽:ジョビィ・タルボット
出  演
クリスティーナ・リッチ     (ペネロピ・ウィルハーン
ジェームズ・マカヴォイ   (マックス・カンピオン
キャサリン・オハラ    (ジェシカ・ウィルハーン/ペネロピの母
リチャード・E・グラント  (フランクリン・ウィルハーン/ペネロピの父
ピーター・ディンクレイジ (レモン/ペネロピの真実゚を長年追っている記者
サイモン・ウッズ      (エドワード・ヴァンダーマンJr/名門のご子息
リース・ウィザースプーン (アニー:制作も担当/ペネロピの初めての友?バイクの姉さん

社交界でも注目のウィルハーン家(ジェシカ&フランクリン)。
子どもが出来、喜びの出産のはずが・・・
なんと、耳・鼻が“ブタ”の女の子!(ペネロピ)

ウィルハーン家には、呪いが掛かっていた。
5代前のラルフ・ウィルハーンの不誠実な行為により、身ごもった召使いが身を投げてしまった。その母親が魔女であり、呪いを掛けたのだ。
今後ウィルハーン家の子孫として生まれてくる女児は、ブタの容姿になるように!と。
呪いが解かれるのは、名門出の人が、心からそのブタの容姿共々愛するとき・・・。

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2008/04/16

つぐない (2007)

Atonement_bigposter Atonement (2007年 イギリス 123min)
監 督:ジョー・ライト(他「プライドと偏見」(05)
脚 本:クリストファー・ハンプトン
原 作:イアン・マキューアン(『贖罪』)
撮影監督:シーマス・マクガービー BSC
美術監督:サラ・グリーンウッド
衣 装デザイン:ジャクリーヌ・デュラン
編 集:ポール・トシル A.C.E.
音 楽:ダリオ・マリアネッリ(他「プライドと偏見」(05))など
ピアノ:ジャン=イヴ・ティボーテ
出 演
キーラ・ナイトレイ   (セシーリア/タリス家長女
ジェームズ・マカヴォイ(ロビー/タリス家の使用人の息子
シアーシャ・ローナン (ブライオニー/タリス家の次女13歳
ロモーラ・ガライ    (ブライオニー/タリス家の次女18歳
ヴァネッサ・レッドグレイヴ(ブライオニー/タリス家の次女老年

1935年イングランド。第二次世界大戦が忍び寄るころ。
13歳の少女(ブライオニー)の発言が、姉セシーリアと使用人の息子ロビーの運命を狂わせた・・・。

“つぐない”日本公式ページへGo!

私の評価 ★★★★★★★★★ 9.0 +★10.0←すご~く印象深く胸に刻み込まれている感じなので修正することに! :再度見たくなり行き、何度見ても良かった。映画として、視覚的表現・タイプライター音を利用した音楽ともすばらしいと感じたのです。もちろん、俳優の演技の良さもあります2008年5月7日追記

非常に趣を感じた作品。おもしろかった♪
“原作の良さ”を彷彿させられるような力強さを感じた作品。
音楽が私好みというこもあり、高評価 9.0。  10.0

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