今ごろ~気付いた、ティモシー・スポール
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SWEENY TODD~The Demon Barber Of Freet Street
(2007年アメリカ 117min 日本公開2008.1.19.Rー15)
監 督 :ティム・バートン
脚 本 :ジョン・ローガン
作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム
ブロードウェイミュージカル
「スウィニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師」に基づく
原作戯曲 :クリストファー・ボンド
撮 影 :ダリウス・ウォルスキー,ASC
美 術 :ダンテ・フェレッティ
衣 装 :コリーン・アトウッド
編 集 :クリス・レベンソン,A.C.E.
出 演
ジョニー・デップ (スウィーニー・トッド/ベンジャミン・バーカー,理髪師)
ヘレナ・ボナム=カーター(ミセス・ラベット/パイ屋の女将)
アラン・リックマン (ターピン判事)
ティモシー・スポール (役人バムフォード)
サシャ・バロン・コーエン(ピレリ/自称イタリア人理髪師)
エド・サンダース (トビー/ピレリの弟子→ミセス・ラベットの店の手伝いへ)
150年以上語られるロンドンの“スウィーニー・トッド伝説”
1847年には初の舞台劇化
1973年 戯曲“スウィーニー・トッド”誕生
1979年 ブロードウェイミュージカルとして初演
2007年 ティム・バートン監督がミュージカル映画として制作。
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A Summer Story (1988年 イギリス 97min)
監 督:ピアーズ・ハガード
原 作:ジョン・ゴールズワージー
脚 本:ペネポープ・モータイマー
撮 影:ケネス・マクミラン
音 楽:ジョルジュ・ドルリュー
衣 装:ジェニー・ビーバン
出 演
ジェームズ・ウィルビー(フランク・アシュトン/若き弁護士)
イモジェン・スタップス (ミーガン(メグ)/農家に育つ娘)
スザンナ・ヨーク (農家の女主人)
ジェローム・フリン(ジョー/農家の息子/ミーガンと結婚を望む)
ソフィー・ウォード (ステラ/学生時代の友人の妹)
ケン・コリー (ジム/農家で働いている牛飼い)
ノーベル文学賞(1932年)作家ジョン・ゴールズワージーの短編『林檎の樹』(1916年)を原作に脚色。(ジョン・ゴールズワージー:イギリス作家、イングランドのサリーで裕福な家庭に生まれる)
“川端康成”がこの『林檎の樹』を耽読していたらしい、そして『伊豆の踊子』に影響をおよぼしているそうです。(ウィキペディア参照)・・・確かに、、、なるほど~と納得してしまいます。
舞台は、1904年ごろ、イングランド南西部ダートムア地方。
DVDのStory解説には“1902年、爽やかな夏の日・・・”とあるのですが、本編では、アシュトンが18年後に再び訪れた年が“1922年”とあるので1904年では?と思った。
ひょっとして、原作本が1902年?かも。
★少女には永遠の夏、若者には一瞬の夏だった・・・★ (DVDジャケット参考)
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★スウィニートッド ~フリート街の悪魔の理髪師★公開中
ティム・バートン監督
ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン出演
♪日本 公式サイト♪
★エリザベス ~ゴールデン・エイジ★2月16日日本公開
(2007年 イギリス)
監 督:1998年『エリザベス』同様 シエカール・カプール
撮影監督:レミ・アデファラシン
エリザベス (1998)・オーネギンの恋文(1999)
マッチポイント(2005)・タロットカード殺人事件(2006)
音 楽:ARラフマーン
出 演:ケイト・ブランシェット、クライヴ・オーウェン
ジェフリー・ラッシュ、サマンサ・モートン
♪日本 公式サイト♪
トレイラーを見て、ケイト・ブランシェットの迫力・存在感を感じました。
音楽、映像も良いような感じ!
『エリザベス』(1998)が印象に残っているので、今回も観たいと思ってしまいます。
★つぐない Atonement ★4月12日~日本公開
(2007年 イギリス)
監 督:ジョー・ライト (『プライドと偏見』2005)
原 作:イアン・マキューアン 『贖罪』の映画化
音 楽:ダリオ・マリアネッリ (『プライドと偏見』2005)
出 演:キーラ・ナイトレイ、ジェームズ・マカヴォイ
2007年度ゴールデン・グローブ賞:作品賞(ドラマ)・音楽賞 受賞
♪日本 公式サイト♪
♪ UK 公式サイト♪・・・私のPC回線では、接続に時間がかかっております。
トレイラーの音楽が『プライドと偏見』の感じに似ていると思ったら同じ作曲者。
トレイラーを見る限り、映像のムードといい、音楽といい好み♪です。
邦題『つぐない』のタイトルが今一、、、もっと他にあるんじゃないの?と思ってしまった。
イギリス作品を見たいな!と思うこのごろ・・・楽しみです。
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The Assassination of JESSE JAMES by the Coward ROBERT FORD
(2007年 アメリカ 160min 日本公開2008年1月)
監督・脚本:アンドリュー・ドミニク
原 作 :ロン・ハンセン
撮 影 :ロジャー・ディーキンズ,ASC,BSC
衣 装 :パトリシア・ノリス
音 楽 :ニック・ケイブ
ウォーレン・エリス
出 演
ブラッド・ピッド (ジェシー・ジェームズ)
ケイシー・アフレック (ロバート・フォード/通称ボブ)
サム・シェパード (フランク・ジェームズ/ジェシーの兄)
サム・ロックウェル (チャーリー・フォード/ロバートの兄)
ブラッド・ピッドが主演・制作に携わった作品。
第64回ベネチア国際映画祭最優秀男優賞 受賞(ブラッド・ピッド)
ナショナル・ボード・オブ・レビュー最優秀助演男優賞受賞(ケイシー・アフレック)
ゴールデン・グローブ賞 助演男優賞ノミネート(ケイシー・アフレック)
ケイシー・アフレック・・・
彼はベン・アフレック(「グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち」「アルマゲドン」など出演)の弟。
“オーシャンズ”シリーズでも、ブラッド・ピッドと共演。
『ナイーブな青年役にピッタシ!』と思っていたので、ブラッド・ピッドと共演で、しかも主役級とあり、とても興味が増し、見に行きました!
“ジェシー”に憧れ、彼のようになりたいと願いながら、“ジェシー”になりきれない自分のもどかしさを抱える青年の微妙な心が伺える演技、自分を過信し野心を覗かせる演技など見事! 見応えありました!!
もちろん、ブラッド・ピットのジェシー役の演技があればこそ、ケイシーのボブ(ロバート)役も映えたと思ってます。 二人とも名演でした!
私が知っている、ケイシーの出演作は“オーシャンズ”の他、“グッド・ウィル・ハンティング~”、マット・デイモンと共演した“ジェリー”どちらも監督はガス・ヴァン・サント。ジェリーは不思議な(不可解な?)作品なのですが、マットといい、ケイシーといい何故か印象に残っています。(演技力がないと、“ジェリー”という作品が成り立たない作品と思ってます。映画としての芸術性を感じる作品でした。その分娯楽性は全く無いです、、と思う)その影響もあっての今回の鑑賞でした。 (“グッド・ウィル~”でのケイシーも、力が抜けていて飄々とした演技に好感を持ってます。)
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☆MAMMA MIA! Official Worldwide☆
いつの間にか、オフィシャルサイトが・・・
そして、トレーラーが出ていました♪
豪華な出演人!
★メリル・ストリープ・・・演技派の彼女のミュージカルとあって楽しみ。最近では“プラダを着た悪魔”が印象的。4月には、ロバート・レッドフォード、トム・クルーズ共演“大いなる陰謀”が日本公開される。
★コリン・ファース・・・コリンのミュージカル♪楽しみですね~。昨年、日本公開作品がなかったので、本当に今年は期待してしまいます。
(コリンの出演作品は、カテゴリー[Filmography Colin Firth]を参照してください)
★ピアース・ブロスナン・・・007ジェームズ・ボンド役で知られている?、、、私は『探偵レミントン・スティール』の方が印象的! “ボンド”と言うと、ショーン・コネリーになってしまうのでした~(古いですかね?笑)
★ステラン・アウカルズガルト・・・マット・デイモン、ベン・アフレックの脚本・出演“グッド・ウィル・ハンティング”で、数学者ランボーを演じた方。なかなかにダンディーな方。“パイレーツ~”でのビル・ターナー役!(数学者とビル・ターナーが、同じ方が演じていたとは~今知りました!)
こうしてみると、コリン・ファースといい、ピアース・ブロスナン、ステラン・アウカルズガルトといい、みなさんダンディーです!♪
トレイラーを見た限り、とても楽しそうで~出来るだけ早く公開してほしいです!
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L’Innocente (1975年制作 イタリア作品 124min)
無修正版 デジタルニューマスター
監 督:ルキーノ・ヴィスコンティ
原 作:ガブリエーレ・ダヌンツィオ『罪なき物』より
脚 本:ズーゾ・チェッキ・ダミーコ
エンリコ・メディオーリ
ルキーノ・ヴィスコンティ
撮影監督:パスクァリーノ・デ・サンテス
音 楽:フランコ・マンニーノ
美 術:マリオ・ガルブリア
衣 装:ピエロ・トージ
出 演
ジャンカルロ・ジャンニーニ(トゥリオ/貴族)
ラウラ・アントネッリ(ジュリアーナ/トゥリオの妻)
ジェニファー・オニール(テレーザ・ラッフォ伯爵夫人:未亡人/トゥリオの愛人)
19世紀末、ローマ貴族社会。
貞淑な妻ジュリアーナがいながら、魅惑的なテレーザ(伯爵未亡人)と愛人関係にあるトォリオ。夫が留守がちになり寂しさのあまり、優しくしてくれる作家フィリッポと不倫関係になってしまうトォリオの妻ジュリアーナ。貞淑な妻と信じ切っていたトゥリオは、妻の不倫に気づきはじめた時、嫉妬にかられ、妻への情熱が蘇る・・・。
ヴィスコンティ監督の遺作となった作品。
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“HARRY POTTER and The HalfーBlood Prince”
7月に最終巻(翻訳版)が出るまでに読まなくては! と
この正月に読みました。
初登場の方が少ないので上巻から読みやすかったです♪
このシリーズを読み始めてからかれこれ6~7年が経ちましょうか、
ようやく、完結すると思うと発売日が待ち遠しいです。
このシリーズとの出会いは、当時小学生の子がいたおかげと思っております。
“夏休みのおすすめ本”という配られた冊子に“ハリー・ポッターと賢者の石”あり、我が子と『“ハリー・ポッター”て何だろうね?』と言いながら、内容も全く知らずに読んだことがきっかけでした。
以下は、感想など徒然なるままに・・・(ネタバレ注意)
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新年が明け、早7日となりました~。
本年も 気ままに記録を残したいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
このごろは、良いこと、素敵な事が盛りだくさんにあるよりも、“穏やかに一年が過ごせたら良いなぁ~と。その中でささやかに楽しいことがあれば良いと”思うようになってしまいました。年のせいでしょうか~それとも・・・疲れているのでしょうか~笑。
さて 我が家の年末年始・・・
大掃除をしっかり行おうと思ったけれど・・・
大晦日に急遽、主人がPCを購入したいと言いだし・・・、
ヨドバシ~へ行きました。
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