ボーン・アルティメイタム (2007年)
The BOURNE ULTIMATUM (2007年 アメリカ 115min)
監督:ポール・グリーングラス
脚本:トニー・ギルロイ
ジョージ・ノルフィ
原作:ロバート・ラドラム
撮影:オリヴァー・ウッド
編集:クリストファー・ラウズ
衣装:シェイ・カンリフ
音楽:ジョン・パウエル
出演
マット・デイモン (ジェイソン・ボーン/元CIA所属暗殺者)
ジュリア・スタイルズ (ニッキー・パーソンズ/CIAマドリッド支局員)
デヴット・ストラザーン(ノア・ヴォーゼン/CIA 対テロ極秘調査局長)
ジョアン・アレン (パメラ・ランディー/CIA 内部調査局長)
「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」に続く3作目(最終話)
“ジェイソン・ボーン”の始まり
そして、“トレッドストーン計画”とは・・・
CIA極秘計画の真相が明らかに!
《感想》
元CIAの“暗殺者” 対 CIAの息も止まらぬ抗争。
スリリングであり、クール! そんなバカな!~と思うシーンもいっぱいありますが、ジェイソン・ボーンなら“OK!”とつい思ってしまう(笑)。
最後の最後にも、小気味よさを味わい、つい“ふふ・・”と笑ってしまった。
このシリーズに一貫して流れるBGMの編曲も、1作・2作目のイメージを壊さず、とても好印象。 この作品を見た後、外に出ると、思わず早足で歩いてしまうのでした~。
私の評価 ★★★★★★★★ 8.0
ジェイソン・ボーンの成り立ちが、はっきりしたこともあり、一応終結と思う。
物語の大筋は、何となく考えられる範囲のような感じを受け、また、ジェイソン・ボーン自身の記憶の蘇りがフラッシュ的で分かりにくかった事が私的には残念。もう一回見たら良く分かるかな? それでも臨場感あふれる映像と、場面の切り替えの見事さに感心。
ということで★8.0。
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