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2007年10月の記事

2007/10/28

DVDリリース?・・・The Last Legion

追記】10/29/2007:フランスのサイトと思います。
La Dernière légion  フランスのサイトへGO!
 『The Last Legion』の一部動画が数種類(8タイプ)見られます。
 “リンク”は、コリンと美女Aishwarya Raiとのシーンです
 初めに宣伝が入り、その後で映像が出ます

フランス語字幕?有りとフランス吹き替えのビデオ両方が揃っているものもあります。
フランス語吹き替えのコリンの声は・・・合っていないような?・・・
思わず、吹き出しそうになってしまいました~、渋いと言えば渋いのですが・・・

“amazon”のUK、USで、『The Last Legion』発売日が記されていました!
Thelastregion7_01 (コリン・ファース、ベン・キングスレイ出演)

UK、USとも、12月18日(2007年)。

UK・・・リージョン2
US・・・リージョンは今のところ、不明。

DVD特典など詳しい内容、サブタイトル(英字幕)ついても今のところ不明。

せめて、英字幕を付けてもらいないなぁ~と思ってしまいます。
それにしても・・・
USは8月17日公開、UKは10月19日公開だったのに・・・、
DVDになるのが早いような?
原作本を読まなくてはいけないかな?と思ってしまいました~。

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トラックバックについて

トラックバック掲載は承認後とさせて頂いております。

記事とまったく関係が無いトラックバックは、載せない方針です。
映画など鑑賞記事がほとんどなので、出演俳優に関することの内容であれば出来るだけ載せたいと思っております。

未来は今』10月26日掲載へ、“迷惑トラックバック”が頻繁に付きますので、この記事へのトラックバックは本日16時ころより付けないことにしました。
(1時間に3~4回くらい同じトラックバックがアクセスしてきています。内容は記事とは全く関係がないもの。不愉快であると共に、気持ちが悪いです。)

こういう、トラックバックって、アクセスしてもらうことで何かメリットがあるのでしょうか?
ん~、よく分かりません・・・。

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2007/10/26

未来は今 (1994年)

The Hudsucker Proxy (1994年 アメリカ 111min)
Timpaul01 監督:ジョエル・コーエン
制作:イーサン・コーエン
脚本:ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン
   サム・ライミ
撮影:ロジャー・ティーキンズ
編集:トム・ノーブル
美術:デニス・ガスナー
衣装:リチャード・ホーナング
音楽:カーター・バーウェル

出演
ティム・ロビンス                 (ノーヴィル・バーンズ)
ポール・ニューマン             (シドニー・J・マスバーガー/ハッドサッカー社重役
ジェニファー・ジェイソン・リー(エイミー・アーチャー/女流新聞記者
チャールズ・ダーリング       (ハッドサッカー/社長、創業者
ジョン・マホーニー              (エイミー勤める新聞社のチーフ)

舞台は、ニューヨーク1958年12月ころ。
コーエン兄弟(監督・制作)が贈る・・・
ファンタジー・サクセスストーリー、そしてラブロマンスのコメディー作品。
まるで、往年のフランク・キャプラ監督へ、オマージュを込めて作られたような作品。

以下感想など。

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2007/10/24

何年ぶりかなぁ?~サントリーホール!~

Suntory本当に久しぶりのサントリーホール!
もっとも、数えるほどしか行ったことはないのですが・・・
記憶では、東京で初めて?の
パイプオルガンを供えたコンサート専用ホールだったような・・・
このホールは、大好きなホールの一つです。

2007年10月23日(火) サントリーホール(大ホール)
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団

指揮:レオシュ・スワロフスキー

以下曲目など。

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2007/10/22

見よう見まねで・・・プリザーブドフラワー

Img_0003_304_2

不器用なのですが、作ってみました~プリザーブドフラワーアレンジ。初めての挑戦です♪
枯れないのが魅力、
嬉しいことに2~3年は保つとのこと♪

アレンジの事は、何も知らないので、
本当に適当で・・・、楽しいけれど、難しいものだと痛感しました。Img_0001_304

本日、所用でデパートに行きましたら、プリザーブドフラワーアレンジが売っておりまして、結構なお値段!です。 やはり・・・自分で作ろうかな?と思ってしまいました。でも・・・売っているものの方が、ず~っと美しいんですよね~。

話は違いますが、もう~クリスマス用品:ツリーやオーナメントが並んでいました!
見るとほしくなってしまいます。キリスト教徒ではないのに、どうもクリスマスツリーには愛着が沸いてしまいます。

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2007/10/19

ファンレターを・・・とうとう郵送・・

Mr.Colin Firthへ・・・ファンレターを出してしまいました~

今年、コリン・ファース氏の出演作品がたくさんあるにも関わらず、日本上映情報があまりになく・・・あっても確かな情報は、『Mamma Mia!』が2008年後半以降だけ(ひょっとすると2009年正月あたりになるかも)。

残念ため息~ばかりの日々を送っており、思い切って、書きました!ファンレターを書くのは、中学の時以来!その時は、日本の女優さんへの手紙でして、しかも恥ずかしく思い投函はしませんでした。
今回は、海外の俳優、しかも英文!英文は全くもって、ダメダメですが、面識もないし、これからもお会いする事もないから、文章の恥を覚悟で取りあえず出す決心をしたのです(照笑)。

そうしましたら・・・本日、サイン入りのフォトが届きました♪♪ ウ、ウレシイ~~

2007年 郵送日は    : 9月28日(金)ごろ
      フォト到着日:10月19日(金) (封筒消印は、12日)

投函した宛先は・・・

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蜷川氏が演出舞台『さらば、わが愛“覇王別姫”』

来年(2008年)3月、Bunkamuraシアターコクーンにて、
蜷川幸雄氏の演出。
チェン・カイコー監督1993年邦題『さらば、わが愛 覇王別姫』を
音楽劇として舞台化

蝶衣・・・東山紀之
小楼・・・遠藤憲一
菊仙・・・木村佳乃
~のようです。

つい最近、DVDですが・・・観た作品。
この壮大なドラマをどのように演出するのか・・・

東山くんの女形(蝶衣)に興味が沸きます。
音楽劇ということですが、どこまで音楽を入れてくるのか?
ストレートプレイに音楽が入る程度なのか?この顔ぶれを見るとそう感じてしまうのでした。

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2007/10/15

さらば、わが愛 “覇王別姫”

覇王別姫 “はおうべっき” (1993年 香港 172min)
Saraba01_380監督:チェン・カイコー
原作:リー・ピクワー
脚本:リー・ピクワー
    ルー・ウェイ
撮影:クー・チャンウェイ
音楽:チャオ・チーピン
編集:ペイ・シャオナン
衣装:チェン・チカーミン

出演
レスリー・チャン:張國榮  (程 蝶衣小豆子/京劇役者 女形:虞美人
チャン・ファンイー:張豊毅 (段 小樓小石頭/京劇役者 男役:武将、項羽
コン・リー:鞏 俐             (菊仙/人気娼婦、段 小樓の妻となる
イン・チー:尹 治             (小豆子少年時
チャオ・ハイロン:趙 海龍 (小石頭少年時

カンヌ国際映画祭(1993年 第46回) パルム・ドール受賞作品。
ゴールデン・グローブ
(1993年)     外国語映画賞受賞作品

1924年から約50年間、北京が舞台
京劇”に身を注ぐ蝶衣(レスリー・チャン)と兄分の京劇役者小樓(チャン・ファンイー)の波乱に満ちた人生を描く。 と同時に激動の中国の歴史が描かれる一大叙情詩。

以下 感想 など。

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2007/10/12

エリック・ザ・バイキング/バルハラへの航海

ERIK THE VIKING (1989年 イギリス/スウェーデン)
Erik08_400 監督:テリー・ジョ-ンズ
制作:ジョン・ゴールドストーン
脚本:テリー・ジョ-ンズ
撮影:イアン・ウィルソン
音楽:ニール・イネス

出演
ティム・ロビンス    (エリック)
イモジェン・スタップス (オード/ハイブラジルの王の娘、エリックを慕う
ジョン・クリーズ      (領主ハーフダン)
ミッキー・ルーニー    (エリックの祖父)
アーサ・キット       (フレイヤ/洞窟に住む博識者)
テリー・ジョーンズ     (ハイブラジルの王)
関根 勤           (奴隷の看守)

ファンタスティック・コミカル・アドベンチャー作品。
“モンティー・パイソン”のテリー・ジョーンズが子供のために、北欧に伝わる神話を基に書いた童話をアレンジ。(“モンティー・パイソン”イギリスきってのギャググループ:BBCでTVシリーズ放映されたコメディ番組。その後、映画制作もされる。私は見ていないのでよく知りません)

戦いと強奪の日々に明け暮れるバイキング、エリック(Tim Robbins)。
ある日の襲撃にて・・・、
戦いばかりの日々に疑問をもつ・・・。

以下“あらすじ・感想など”

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2007/10/04

隣人は静かに笑う

Michaeloliverchery01_01Arlington Road (1999年アメリカ 119min)
監督:マーク・ペリントン
脚本:アーレン・クルーガー
撮影:ボビー・ブコウスキー
編集:コンラッド・パフ
音楽:アンジェロ・バダラメンティ
    トムアンドアンディ

出演
ジェフ・ブリッジス (マイケル・ファラディ/大学でテロに関する講義をしている
ティム・ロビンス  (オリヴァー・ラング/マイケルの隣人
ジョーン・キューザック  (シェリル・ラング/オリヴァーの妻
ホープ・ゲイヴィス    (ブルック・ウルフ/マイケルの恋人

《チョットだけ冒頭あらすじ

ある日。マイケル(ジェフ・ブリッジス)が自宅付近(郊外住宅地)を運転中、道路をフラフラ歩いている子供に出会う・・・その子は腕に重傷を負っていた・・・慌てふためくマイケル。急いで病院へ運び、救急手当の甲斐がありその子は助かる。 だが彼はその子の名前を知らなかった・・・確かに近隣に越してきた子で見かけていたが、付き合いが無かった。むしろ、(妻が亡くなって以来)近隣との付き合いを避けていたのだった。

怪我を負った子はラング家(ティム&ジョーン)の息子。急速にオリヴァー・ラング(ティム・ロビンス)と親しくなるが・・・偶然に、オリヴァー宛の同窓会案内を見たことにより、彼に疑念を抱くのだった。彼は誰なのか・・・

これぞ、サスペンス!というような作品。

以下感想など。

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