映画 ロボコン(2003)
私の評価 ★★★★★★★☆
この作品、面白く、気楽に楽しめました!コンテストのシーンになるとやはり、見届けたい!という気持ちになるので、つい最後まで飽きずに観てしまいます。
設定が「ウォーターボーイズ」と似た感じはあるのですが、第2ロボット部の4人がそれぞれ問題を抱えている性格なので、その性格も部活動に真剣に取り組むに従い、自分を見い出していく様子が微笑ましいのでした。設定が「ウォーターボーイズ」に似ている点があることが気になり、ちょっと-で7.5。
☆4人の高校生役。みな、それぞれのキャラに合って好演しています☆
里美(長澤まさみ)・・・高専に入学しているものの今一つ学習に専念出来ず、落ちこぼれ。何となく、やる気のない生活をしていたが、第1ロボット部との仮試合に負け、バカにされた事がきっかけで、次第にロボット作成に嵌っていく。負けず嫌い!明るくさわやかな高校生が印象的。
航一(小栗旬)・・・頭脳明晰。だが他の人と交わることが出来ない自分勝手な高校生。どのように接したら良いかが解らない高校生なのです。オタク的でしょうか。ぶっきらぼうで、愛想が無く、ほほえむ事も中盤くらいまでないのです。後半になってようやく少し微笑むようなり、一番性格の変化が大きい役。
それにしても、彼は背が高い!でも、細いからそんなに高く見えないのですが、これの撮影時180cmは超えていたかな?(余談:彼の公式ページへ行ってみました~183cmとありました。舞台「タイタス・アンドロニカス」の時、185cmぐらいあるのかな?と思っておりました。)
部長(伊藤淳史)・・・まじめに他学校のロボットの分析・研究し、ノートに生真面目に取っているが、何とも自分に自信が無い性格。やれば出来るのに、出来ない情けない役は彼の十八番でしょうか。
竹内(塚本高史)・・・飽きやすい性格で、つい娯楽へ、楽な方へと行ってしまう遊び人。でも、ロボット部品作成に関しての技術はピカイチ!ちゃらんぽらんな性格だが、よく人を見ている。結構イイやつなのです。
図師先生(鈴木一真)・・・さりげなく、見守る先生役。彼の添い寝のロボット時計?が印象的。こういう先生っていいですね。
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